本日のレッスンはルーから作る本格ビーフカツカレーとコブサラダ、パイナップルゼリー。




ルーから作るカレーは、隠し味に蜂蜜とウスターソースが入っています。


そのせいか、最初食べた瞬間は、“甘い”と感じるのですが、そのうちに、スパイシーな味わいが口の中に広がってきます。



たまねぎを繊維に逆らった薄切りにしましたが、何故そうしたのかを、質問し忘れました。

先生に今度伺ってみます。


牛ステーキは、半分切れかかった形が悪いのが、割り当てられまして、出来上がりは、イマイチ。


味はまずまずでした。


国産牛のステーキ用にしたら、おいしくなるでしょうが、まあお高いですよね。




コブサラダって、何と思っていたら、材料をご覧のように切って並べているだけです。


ハリウッドのレストランオーナーの、ボブ・コブ氏が賄いように、あり合わせの素材で作ったのが始まりだそう。


コブ氏が作ったから、コブサラダ。


なるほどね。


みなさんご存知でしたか。


若い人は、知っているのかな。


お洒落なレストランとか、縁がないしね。


そして、こちらは、パイナップルゼリー🍍





これは、新食感。


器に、切ったパイナップルを分けいれておきます。



ゼラチンをお湯に溶かして、お砂糖、サイダー、レモン果汁を加え混ぜて、器に流し入れて、冷蔵庫で冷やして、出来上がり!


パイナップルに入っている酵素は、、ゼラチンを固まりにくくするそうで、 緩めのゼリーになりました。


サイダー入りのゼリーって、初めて食べました。


食感が楽しめて、柔らかくて、爽やかな酸味も味わえます。


子どももお年寄りにも、喜ばれそうな気がします。



本日ご一緒になった生徒さん、お二人とも、感じが良くて、やりやすかったです。


楽しいレッスンでした。