古い物件を抱えている家主さんが、新しい発想で新規の借り手を得ているそうです。
今朝のおはよう日本で取り上げていたのですが、人口減少に伴い、空き屋、空き室が増加しているためなんです。
放送の内容は、借り手が好きなように、改造しちゃっていいよと、改造費用は、貸主が負担するとの事。
これって、昔から皆無だった訳ではなく、あまり古い物件だと、借り手側の負担で改装が許されていた事はあったんです。
でも、今までが、貸主側が優位だったんですよね。
私、リストラ後に、一年ほど、不動産屋におりまして、ちょっと、ほんのちょっと、情報、知識をかじりました。
で、感じた事は、大家さん、ようするな貸主って、ケチで頭が固い人が多いなあと。
それで、済んでいたんです。
殿様商売が成り立っていたんです。
なんせ、網戸や雨戸が壊れていても、変えてくれないのよ。
それでも、借り手はがまんしたんです。
引っ越す際に、敷金が戻ってこなくても、納得するしかなかった。
原状回復できないから。
ご近所のアパートも、ずっと空き部屋あります! の張り紙が貼られてます。
大学生対象? らしいんだけど、地元の子が増えているんでしょうね。
そうなると、空き部屋は埋まらない。
