久しぶりの更新となります。

 

今回は、昨年の3月に最終目的地にしようと思っていた、場所

「富士山」

富士山が見える、静岡県へとお邪魔しました。

 

沖縄からは1日1便 静岡へ全日空機が飛んでいます

お昼の便で、富士静岡空港へ

静岡空港到着後、すぐに

富士山が見えるのかと思いましたが

どこを探しても、富士山は見えず。。。。

 

沖縄と違う気候感

湿気は低く、空気も少し乾燥気味でした。

 

ですが、何かふわふわとした柔らかい印象のある空気感

空が厚い、広いという感じ

静岡空港は
静岡県の西側に位置しており、富士山は反対側の東の方向山梨県側
となります、
空港近くで、レンタカーを借りて
やく1時間の移動。
 
途中、静岡浅間神社があり、旅の目的地には、入れてなかったのですが
時間の都合で、入ることができました、
本殿は、修繕中ということで、全貌は見えず
そして、境内には
たくさんの神社がありました

 

コノハナサクヤヒメを御祭神となり、

富士山を御神体とする神社となりますが、、、、、

 

「思ってたのと違う、、、、、」

なんというか、、、淀んだ感じの境内に少し違和感

 

静岡着が昼過ぎということもあり、空港から神社まで移動で

午後3時をすぎていました

 

午後4時すぎるなら、参拝を控えたのでが、ギリギリの参拝時間

 

神社だけど

神社じゃない、、、すこし魔が入り混じったそんな感じでした

二泊の旅でしたが、

次の朝、ホテルから見えたふじさん、、、、

 

雪化粧をしてない、夏のふじさんに、、、

なんか違和感、雪がないからだけなのか、、、、

 

なんとういうか、、、

 

山だけど、山ぢゃない感じ

沖縄に山は、ありますが、

質感の違う、山に、圧倒されつつも、違和感を覚えた

旅の目的地は、「富士浅間神社」

 

2日目、富士山本宮浅間神社へ行く前におとづれたのが
「白糸の滝」
ホテルからは
30分ほどの場所
神社さんが開く前へと先に足を運びました
 
富士の下を通って染み出す水が滝のように出ている場所で
マイナスイオンたっぷりの場所でありました。
 
そこで、感じたのが、、
「富士山本宮浅間神社」へ上がるための
禊、祓いの場所だと感じました。
実際ここには、修験者がいたそうです

 

 

 

 

 

白糸の滝に行く前に現れるのが、音止めの滝

 

そこから見える「富士山へ」ご挨拶

涙が溢れる、祈願となりました

 

富士山は女性の神様 コノハナサクヤヒメと言われるのでが

アプローチ最初にできたのは、「男性の神」でした

 

「富士は富士とあるけれど、人々の信仰が薄れ、富士はこの先を憂いている」と

 

信仰として

あるのは、確かであるのですが、、、古来よりの

いのりとしての対象、そして、いのりがどのように行われていたのか。。。。

 

それが、現在は、忘れ去られてると伝えられました。

 

そして、

静岡の街には、「卵」があると

 

しかし、その「卵」について、感じてる人がいないと申されました

 

その卵がこの先、孵化するのか、、、それともそのままなのか。。。

 

富士の神は、怒りはせずとも、「憂い」ている。

 

その真意に気づくにはどうしたらいいのか、。。。。

 

そんな、ことを考えながら、滝の探索を済ませ

 

いざ!富士山本宮浅間神社へ

復元された一ノ鳥居

ここの変額は、金色に縁取られていましたが

二の鳥居は、銀色に縁取られていました。

一ノ鳥居側にある
静岡県富士山世界遺産センターがありました。
ちょっとした、
センターで無料かと入ったら、300円の入場料
入って、その価値はあるなと納得の時間でした
撮影禁止場所が結構ありましたが、
最上階で見る、床に映る逆さ富士と
目の前に広がる富士の裾野
なんとも絵になる瞬間
1時間近く、その場所で探索を行い
いざ!
富士山本宮浅間神社へ
境内に入ると、、、、
女性の神様が、両腕を広げて、
「よくぞまいられた」と言わんばかりの姿を
見せてもらえました。
本当に、かぐや姫のような綺麗な、赤ともいえない
桃色ともいえない、きれいなそして、分厚い着物を
羽織っていました。
 
拝殿では
「平和と」「参拝」のおれい
そして、「大難は小難、小難は無難へ」と祈りを
伝えました。
参拝を終わり、
鳥居前の、お茶屋さんで、
ソフトクリームとアイスコーヒーを
いただいたのですが
 
富士を見ていると、、、
 
右の方から、緑ともいえない、龍が現れました
きらりとひかる鱗は赤だったり、青だったりっと虹色
 
そんな龍を激写した写真↑
 
今回は、駆け足の参拝と静岡の旅となりました。
ですが、
また「なもなき神様」へ会うことができたのは
本当に感謝です。
 
次回の旅は、また近いうちに、、、、
「なもなき神さまへ」
 
会いに行きます