きのうみた夢の話。
10歳に満たないくらいの貧しい女の子ともう少しだけ歳上の、男の子。
男の子は女の子を連れてあるカフェに入って行く。
お店はアンティーク調のインテリア。年配の優しい店主がいて、客入りが良くたくさんのお客さんで賑わっている場所。
そして店内には小さな舞台があって、男の子は店主と少し話すと真っ先に舞台に上がって行きます。
女の子は少し緊張しながらも少し高い場所に座らせてもらって男の子を見守ります。
男の子が話し始めるとお客さんたち全員が聞き入りそして笑いが絶えません。
私の視点はカフェの窓の外。話の内容はわからないけど、とても幸せな気持ちになりました。
お客さんも、女の子も、男の子も、店主もみんな笑顔ですてきな空間になりました。
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少し前に心理学の先生から聞いたこと。
夢の中に出てくる子どもは心の投影、子どもはどのような様子であったか注目するといいとのこと。
女の子も男の子もどちらも純粋で笑顔、特に男の子は大人も魅了する不思議な力を持っている。
ただしふたりとも貧しく、そして女の子の方は寂しさも感じている。
私も男の子のように、人を笑顔で幸せにできる何かを持っているのだとしたら、どうしたら実現できるだろうか? と模索中。