氏神様へ初詣氏神様へ行く道をいつもと変えてみたところさっそく駐車場に猫ちゃんがアメショー風の大きな猫ちゃん風格がありますね毛皮のマントを被った王侯貴族みたいです氏神様の小右衛門稲荷神社小さい神社ですがなんと敵討ちのお話が、伝えられています岩付城(現岩槻市)に出仕していた武士渡部小右衛門が故あって同僚の高橋伴右衛門を討ち密かに岩付城を出て島根に住みますが、ある🌃夜悪夢が襲い伴右衛門の一子が現れるので、伴右衛門の霊を慰める為鎮守として小右衛門稲荷神社に倉稲魂大神を勧進したとのこと。又、小右衛門開発説話には、伴右衛門の子、文次郎を返り討ちにして新田を開いたと記されているそうです大昔、本当はなにがあったのかとても興味を引くエピソードです。帰り道も遠回りしたところ、縁側でお昼寝中の猫ちゃんが居ました突然隣の小屋?から白黒さんが飛び出て来ましたなかなか凛々しいお姿茶白さんのナイトかニャ伸び伸びする猫ちゃんの視線の先にはまだあるかニャあるはずなのニャヨッシャ「ちゃんと残しておいてあげたニャアよ」「あ、悪い悪い、ありがとニャ」そんな微笑ましい会話をしているようでした