つい先日のこと、
5歳下の従兄弟から何年、いや何十年かぶりに電話がありました。
平日の午後、留守電に簡単なメッセージが残っています。
名前を名乗ったあと、特に用事があったわけではありません...って。
いやぁ、なんかあったでしょ!?
最近、入退院したらしいと母から聞いていたので、ドキドキしながら掛け直すと...
「なんかさぁ、人恋しくて、誰かと話しをしたくて」と。
え〜 ...うんうん、いいよ〜、話そ!!
だらだら近況を話したり、昔話をしたり、親戚のあれこれ話したり、、小1時間。
一流大学、一流企業、結婚して、(賢い)子供もいて、順調そうに見えてたけど、、
近々また検査入院しなきゃいけないことになっていると。
不安だよね。。
弱音を吐きたくなったのかな。
吐いちゃえ!
いつでも聞くから。
「ヒトコイシクテ...」なんだか切ない。
そして、もうひとり...
弱ってる友達がいて、
こっちもなんとかしてあげたい。
あげるだなんて大層なことはできないけど、まずはほっとひと息できるもの送ろう。
ほんの一時でも笑顔になれればいい...😊


