つい先日のこと、

5歳下の従兄弟から何年、いや何十年かぶりに電話がありました。
平日の午後、留守電に簡単なメッセージが残っています。
名前を名乗ったあと、特に用事があったわけではありません...って。

いやぁ、なんかあったでしょ!?

最近、入退院したらしいと母から聞いていたので、ドキドキしながら掛け直すと...
「なんかさぁ、人恋しくて、誰かと話しをしたくて」と。
え〜   ...うんうん、いいよ〜、話そ!!

だらだら近況を話したり、昔話をしたり、親戚のあれこれ話したり、、小1時間。

一流大学、一流企業、結婚して、(賢い)子供もいて、順調そうに見えてたけど、、


近々また検査入院しなきゃいけないことになっていると。

不安だよね。。
弱音を吐きたくなったのかな。
吐いちゃえ!

いつでも聞くから。
 
「ヒトコイシクテ...」なんだか切ない。



そして、もうひとり...
弱ってる友達がいて、
こっちもなんとかしてあげたい。
あげるだなんて大層なことはできないけど、まずはほっとひと息できるもの送ろう。
ほんの一時でも笑顔になれればいい...😊




お茶を習い始めて3回目の夏です。

夏といえば....

水差しの蓋を陶器や塗りでなく葉っぱに替えて涼しさを演出?するお点前です。

基本的に道具は公共の施設にあるものをお借りしますけど、この時は先生がご自宅から『梶』の葉🌿を持ってきてくださいます。

(先生は茶花もそうだけど、、大変!)

そして、その葉葢は、年に一度しか巡ってこないので、毎回「どうでしたっけ?」な私。
そろそろ葉葢だなって、予想できるんだから予習してくればよかった😅



3回目の夏くらいになって、やっと参加者のプライベートな部分がちらほら聞こえてきます。
そういう大人のさらっとした関係がこの場所の居心地よさなんですよね💕

そしたら、午前の部の4人中お2人はご主人がドクターだと判明。  すごっ。
って、ご本人もドクターらしい。

ま、お稽古には関係ありませんけどね〜😆

来週は“洗い茶巾”かな、と予想して😊









先日の金沢編に続き、「岐阜編」

偶然にも、またお茶とお菓子のセットでいただきました。
旅行で行ったお土産と地元の人からのお土産とではちょっと違うのかな...

これは、実家が岐阜の友人から。

揖斐川の焙じ茶と、、
ん?  味噌せんべい🍘にキャラメリゼ😱したもの。

なんだか珍しい組み合わせです。

もう少し詳しく説明すると、伝統的な味噌入りせんべいにキャラメルペーストを塗って、ゲラントの粗塩を振り、さらに粉糖を振ってキャラメリゼしたもの。



基本的に煎餅なので硬いです。

面白い食感の地元ならではのお土産でした。