コッツウォルズでの目覚めはとても良く、朝食まで時間があったので、お散歩することに

ガイドブック片手に、
「ブロードウェイタワーなら行けそうだね
行ってみよう
」
行ってみよう
」って計画して、ホテルを出発



空気きれいだね

この長閑な雰囲気いいね

コッツウォルズに宿泊して大正解だったね

なんて話しながら、ルンルン気分で歩いてたんだけれど



行き着いた先は



まさかのっ
行き止まり

周りに建物はあっても聞く人はいないし、朝食の時間もあったので、一度ホテルに戻り、レセプションで確認してから再出発することに
マナーハウス リゴン・アームズでの朝食は、一皿メニューから選んで、パンやフルーツなどがブュッフェ形式でした
「旅行中、一度は食べたいな
」

」とイングリッシュ・ブレックファーストを注文。
ボリューミーだったけれど、美味しくいただきました



リゴン・アームズの歴史あるダイニングルーム「グレート・ホール」での朝食は、とても優雅な時間となりました。
(ダイニング・ルーム「グレート・ホール」は、17世紀に大宴会が行われていたという歴史ある場所。ディナーで訪れる際にはドレスコードがありますので、ご注意を
カジュアルに楽しめるマナーハウス併設の「ルークス・ブロードウェイ」は、予約なしの場合、早い時間にディナーにうかがわないと満席で入れない可能性もあるので、こちらもご注意を
)
カジュアルに楽しめるマナーハウス併設の「ルークス・ブロードウェイ」は、予約なしの場合、早い時間にディナーにうかがわないと満席で入れない可能性もあるので、こちらもご注意を
)食後は、いよいよブロードウェイ・タワーにむけて再出発です

レセプションの方に地図をいただき、行き方を教えてもらって、いざ
出発


出発


もう迷いたくないから、しっかり確認までしたのに



歩けど、歩けどつかない


木のトンネルを抜けたぐらいから、雲行きが怪しくなってきた
それでも、信じて前へ前へと突き進む私たち



でも、高い建造物なんていっこうに見えないし、不安は過ぎる



途中、運良く詳しい地図を持ったカップルに運良く出くわし、道を教えてもらって、進路修正



「頑張ってねー
」
って、助けてくれたカップルに送り出されたけれど、もう、そこからが大変
写真のように
顔を上げれば、景色は絶景

なんだけれど、羊さんの暮らす中の道を歩いていくから、足もと最悪


結果、ブロードウェイ・タワーに着いた時には、達成感味わえた

もちろん、「やっと着いたね
」って、感動も

ブロードウェイ・タワーは、中に入ることができるので、もちろんタワーに登って、コッツウォルズの景色を楽しむことに
雄大な景色。
とっても綺麗でした。
←苦労もしたから尚更。
なんと
帰りは、25分くらいで宿に戻れたという


ブロードウェイの村からブロードウェイ・タワーに繋がる道への入り口が、奥まったとこにあって分かりずらく、まったく気づけなかった、というのが私たちが道に迷った原因のひとつかもしれません。
(ブロードウェイの中心の通りを背に右手にあるので、行く方がいらしたらご注意を。)
何はともあれ、何回も一緒に旅行したり、お出掛けしているけれど、こんなに大きく道に迷ったのは初めてなので、これもまた良い思い出

またひとつ、思い出話しが増えました

想定外のヘビーなお散歩から戻った後は、マナーハウス リゴン・アームズでアフタヌーンティーです



歴史あるホテルの雰囲気を楽しみながら、コッツウォルズ出発の時間まで、のんびりと過ごしました


ロンドン市内に戻ったあとは、
「デパートにお買い物なら、まだ間に合うね
」
とFotnum & Mason に行き、紅茶を購入


その後は、ライトアップされたHARRODSの外観をみて
「綺麗だね
」
」と目を輝かせてから、ディナーへ向かいました

ディナーは、レバノン料理のお店Maroshへ

Maroshは何店舗かあるようですが、1番行きやすかった店舗に足を運びました。
店内はお客さんで賑わっていて、
「人気のあるレストランなんだなぁ
」
」と思いました。
店員さんのオススメ料理を3品注文

(でも、お腹が空きすぎて写真は一品しかないのだけれど
)
)日本にいたら、なかなか食べることのないレバノン料理。
ロンドンに来て、レバノンの味を楽しむことができて良かったです

女子旅イギリス旅行3日目、忘れられない思い出も出来た、楽しい1日でした














