イギリス旅行2日目は、ツアーに参加してコッツウォルズ観光へ向かいました



緑の丘の風景が広がるコッツウォルズ。
その風景を目にしたとき、平地のオランダに住む私は、高低差のある景色に、ちょっとした感動を覚えました。
私たちが、訪れたコッツウォルズの村をご紹介

バーフォード

メイン通りには、雑貨店や食料品店などが軒を連ねていて、久々の
女子旅ならではのショッピングモードにテンションが上がりました
女子旅ならではのショッピングモードにテンションが上がりました
(荷物の関係で、ポストカードしか買わなかったけれど。。。)
観光時間が限られていたので、私たちはお店を少し見てから、教会を見に行きました。
バイブリー

バイブリーは、かつてこの地で暮らした詩人・画家のウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と賞賛した村だそう

コッツウォルズのお家に使われている石灰岩は、この地方で取れているものだそうで、北東部ではハチミツ色、中部では黄金色、南西に下がるにつれて白色へと変化していくんだそう

そんなガイドさんの話を聞きながら、
「お家の色合いの変化を楽しむのも、コッツウォルズの楽しみ方のひとつなのかなぁ。」
なんて思いました

ボート・オン・ザ・ウォーター

「コッツウォルズのベニス」と称される、ボート・オン・ザ・ウォーター



村の中心を流れる川、川に架かる石橋、そして街並み。その風景は、とても素敵でした

ボート・オン・ザ・ウォーターで、私たちはランチをしたのですが、その際頼んだ(たしか)“ラムシャック” という名前のお料理。
癖がなくて、ラム肉が苦手な私でも美味しくいただけました

ガイドさんが道中
「イギリスの人は羊を見たら、 “美味しそう” と言いますよ。ここにいる羊さんたちは、みんな食用です
」
」なんて説明していて、ラム肉に苦手意識のある私はビックリ
したけど、鮮度、調理法によっては美味しくいただけるんだなぁ。と再確認したランチでした
したけど、鮮度、調理法によっては美味しくいただけるんだなぁ。と再確認したランチでした(オーストラリアで十数年前にラムを食べた時も、美味しい
と思った!)
と思った!)ブロードウェイ

最後の観光地、ブロードウェイ。
私たちは、ブロードウェイにあるマナー・ハウス リゴン・アームズで一泊することにしたので、のんびり過ごすことができました



お散歩中に見つけた公園で大自然を感じながら、童心にかえって遊具で遊んだり。
ジャングルジムの頂上近くで、ボケーっとしながら、女子トークをしたり

夜は、歴史あるリゴン・アームズのロビーで、マナー・ハウスの雰囲気を楽しみながら、女子トークしたりしました

イギリス旅行2日も、思い出いっぱいの楽しい1日になりました



















