Dearest Yoshiki,
プレゼントに当選したくて、また、こんな事を書くと嫌われるかもしれないという理由で、ポジティブな感想だけを書いて自分自身を偽っていた事に罪悪感を感じました。ごめんなさい。
Yoshikiさんが大好きで、そのYoshikiさんは、いつも正直で全力で全てに向かっているのに、こんな私の感想を申し訳なく思いました。
今、正直に書きます。
Yoshikiさんが読む前にゴミ箱に行きませんように。
全ての音楽とミュージシャンに感動しました。
そして、全てのYoshikiさんの言葉をありがたく受け取りました。
でも、えたろさんが出て来た時、嫉妬しました。
なぜ、彼らだけがYoshikiさんに選ばれたの?
世界中のYoshikiファンには、完治不可能な病気を持っている人、外見からは理解してもらえない怪我を持っている人、精神的にまた金銭的に苦しんでいる人がたくさんいると思います。
私がそういう状況になった時、果たしてYoshikiさんは私の目の前に現れるのでしょうか?
いや、そんなにたくさんの人へ慰めの言葉を送る事は不可能だ。
と、色々な思考が起こりました。そして、それまでの感動がどこかに行ってしまいました。
ここで言ってしまいます。
Yoshikiさんが以前患っていた首の怪我を、私は両股関節に負っていて(変形性股関節症)、かなり気をつけないと痛みが出ます。
もし、私の股関節が、私の人生より短くなった場合、人工関節を入れるしかないのですが、そうすれば、私は2度とタンゴを踊る事ができなくなるかもしれないという恐怖があって、そう簡単に手術に踏み切れません。
Yoshikiさんの音楽とYoshikiさんとアルゼンチンタンゴが私の生きがいです。
今朝、X(以前のtwitter)で見た2020年11月13日のYoshikiさんのえたろさんへの返信を読んで、それがあの映画のあのシーンに発展したのだと、理解する事ができました。
嫉妬が少しおさまりました。
コロナ禍で偶然見たメッセージで、Yoshikiさんの素直な愛だったのですね。
とにかく私は、全ての音楽とミュージシャンに感動して、全てのYoshikiさんの言葉をありがたく受け取りました。それらを私の人生のモットーにします。
ありがとうございました。
これからも益々Yoshikiさんが音楽や芸術を通して愛を分かち合う事を私の全力で応援します。
私がYoshikiさんの音楽に出会えて感動し続けて、またこうやって私の感想を読んでいただける事も(私の希望)奇跡なのはわかっています。
くれぐれも、お体を大切にしてください。
また、DSで会えるのを楽しみにしています。
毎日、Yoshikiさんの音楽をピアノで弾いています。癒されています。
私の惨めな約20年間の子供時代に初めて意味をもたらしてくださったYoshikiさんは、私の人生で一番大切な方です。
愛を込めて、、、
#YOSHIKI #アルゼンチンタンゴ #股関節 #変形性股関節症