15日の日曜日は渋幕、16日の昨日は浦和明の星、17日の今日は市川が出願開始日。
入試日だけでなく、出願日も微妙にずらされていて配慮されているのかな??(2月校の出願開始日は、1月10日が多いが。)
浦和明の星に出願した際に焦ったことがある。
この学校は、「志望動機」「学校での様子」「家庭での様子」をそれぞれ300字以内で記入する必要がある。Webにも記載があるし説明会でも言及いただいたが、ミライコンパスは出願情報入力開始から20分以内に出願を終了させないといけないので、これらはあらかじめメモ帳などで作成しておき、出願当日はコピペするのがいいでしょうとのこと。
ということで、前日、PCの前で作文。当然(?)、生成AI のサポートを受けながら。
■志望動機について
ます生成AIで模範文章を作ってもらい、「型」を参考に娘に合った形で編集。教育理念の中でもどれに共感したか、学校のどの部分が娘に合っていると魅力に感じているか、学校訪問時の印象などなど。
■学校での様子
通知表の先生の所感からヒントをもらって作文。基本的に先生はポジティブな表現で書いてくださっているので、流用。(学校の先生、毎期全生徒の記述してるの、本当にお疲れ様だわー。)
■家庭での様子
これは、適当に作文。他の方もブログで書いておられたが、これも最初に生成AIに雛形書いてもらえばよかったかも。キーワードを入れて。
全て、自分で作成後、生成AIに添削してもらい、表現をすっきりと修正してもらった。
で、あせったこととは。
1.字数制限
私はWordで字数カウントしながら作成していたのだけど、「志望動機」は299字だった。なのに!
「300字を超えています」
というエラーではじかれた。数文字削ったくらいではエラーは消えず、10文字くらい削ったかな?
なので、300字ぎりぎりを攻めず、20字程度余裕を持たせた方がいいかも。
2.学校での様子と家庭での様子
出願画面の入力項目欄に「小学校6年次の」と書いてある。
えー!
私、小学5年生のときのエピソードも書いているんですけど!![]()
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(募集要項にも、「小学校6年次の生活状況について(①学校での様子、②ご家庭での様子)」と書いてある。読み落としていた私が悪い。)
「え、どうしよう。20分たっちゃう
」と焦りながら、文言を修正。
どうにか、出願情報入力開始から20分ぎりぎりで出願完了。ふー。![]()
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この学校、1月に第1回、2月に第2回がある。第1回では多くの受験生が腕試しに受験することもあり、受験者数が2000人前後となる。だから、教室だけでは受験生が収容できず、受験番号が大きいと(つまり、申し込みが遅くなると)、体育館で受験することになるという。
この体育館、寒いという噂。
そこで以前、学校訪問時に先生に直接お聞きした。
「体育館などでは寒いと感じる生徒さんもいるようですね。ひざかけなどで防寒していただいて構いません。」
と優しく回答くださった。ひざかけは、禁止されている学校もあるが(おそらく不正防止のため)、この学校は大丈夫とのこと。
とりあえず、全校生徒数より小さい番号がとれたので、体育館は回避できたかな。
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ところで、学校の様子と家庭の様子の下書きを夫に読んで聞かせたところ、「どこのお嬢さん??
」だと。
いや、ゼロを1にしていないよ。1を10に盛ったりもしていないよ。
強いて言えば・・・
「切り取り」?![]()