今日、明日はグノーブルの学校別診断模試。そして今日は模擬面接会もある。
今日の午前に渋幕模試、午後に模擬面接会、明日午前に学校別模試(JGなど)、午後も学校別模試(慶應など)という猛者もいることだろう。本当にお疲れ様。
11月の学校別SOから1ヶ月たったこの時期に学校別模試があるのは、それなりに意味があるんだろうな。何らかの理由で11月の学校別SO受けられなかった子とか、思った成績がとれなかった子とかにとって、最後の砦というのは言い過ぎ?
模擬面接会は、面接がある学校を受験予定の子は必須だよね。
グノでは、普段接点の無い先生に面接をしてもらえるそう。個人面接のパターンもグループ面接のパターンも対応してくれる。服装も、可能なら受験本番で着用する予定のものが望ましいよう。模擬面接会は1回しか無いから、グノでもらう面接教本を見ながらあとは自宅で親子で練習する必要がありそう。
女子校では、下記のような学校で面接が行われるようだ。
https://www.inter-edu.com/edunavi/exam/241115-02/
面接を取りやめる学校が増えているという。
どこまで合否に関係するかは学校ごとに違うのだろうけれど、学校側の負担も大きいだろうし取りやめる学校が増えているのは分かる気がする。受験生の拘束時間も長くなるし、午後受験が当たり前になっている昨今、面接のある学校の受験を回避する受験生が増えてもおかしくない。
そもそも面接って、特に小学生では受験生の性格によるところが大きいのではないかと思う。元々物怖じしない子にとってはそれほど負担ではないだろう。
でも、性格的に人見知りの子とか人前で話すのが得意でない子にとっては、面接はかなりハードルが高い。ある程度「慣れ」でカバーできるのかもしれないけれど、小学生が慣れるほど対策できるわけではない。
就活する大学生だって、最初の頃の面接はボロボロだったなんて人は多いだろう。大人だって面接は緊張する。その面接を小学生の子に課すのは、なかなか酷だな・・・と正直思う。(あくまでも個人の見解。)
(一方、プレゼン型の入試も増えていて、得意な子は選択肢が増えていいことだと思う。)
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ところで、私自身の面接の思い出。(どうでもいい話)
転職活動中に、ある営業マネージャー職に応募したときのこと。最終面接で1時間半にわたり根掘り葉掘り色々と聞かれまくったことがある。普通、転職活動における面接って、大学時代のことさえあまり聞かれることがない(基本的に業務経験が重視される)のに、その会社では中学時代のことから聞かれた。1時間半もあると、取り繕うなんてことは無理で、私は緊張もせず好きにしゃべった。おそらく、厳しい営業職のマネージャーに耐えられる精神力を持っているか、そのバックボーンがあるかなどじっくり見定められていたのかもしれない。
結果、内定をいただいたが、私は恐れおののいて辞退した・・・。(辞退する時も、3人の役員に囲まれて、大変だった・・・。その会社に認めらた(?)精神力で耐え抜いた。)