今日は絶好のお花見日和。桜

 

我が家も近所の公園で、マットを広げてランチをした。(ランチはコンビニで調達したものだけど。)

 

多くの家族連れでにぎわう公園でのーんびりしながら

 

「あー、平和だなー」コスモスハチ

 

と心から思った。我が家もその一員。というか、その中心。(私的には。)

 

この公園では、ちょくちょく休日のお昼にのんびりしにやってきていたものだが、かなり久しぶりであることに気づいた。少なくとも娘が6年生の間は来ていない。

 

また、こうしてのんびりできることに、感謝。もしかしたら、娘が一緒に来てくれるのも、あと数回? まさか、最後??

 

桜桜桜桜桜

 

中学受験が終了して2か月以上たった。

 

当然、生活は一変。娘の勉強時間は、1日15分あるかないか。

 

じゃあ、我が家からバトルが消えたかというと・・・実は、そうでもない。

 

なんせ、娘は反抗期爆弾なもんでね。

 

相変わらずちょっとしたことで沸騰ムキーッむかっする娘。受験勉強からのストレスが原因じゃなかったのね、と思う。(ストレスで、増幅されていたかとは思う。)

 

私も、娘の癇癪をスルーしたり、たまに真っ向から立ち向かったり。

 

とはいえ、頻度は激減。

 

娘は激昂しているときに、自分自身で感情のコントロールができないことをしっかり認識していて、「今はこっちに来ないで!」と言ったり、ほとんどは後で謝ってくれたりする。

 

まあ、後で謝ってくれるだけましだが、正直、「謝ればいいってもんじゃないんだよ」と思うことも。(言わないけど。)

 

 

そんな折、先日、たまたま映画の「インサイドヘッド2」を見た。

 

映画のプレビュー

  ↓

 

ちょうど「思春期」に入った女の子が自分でもコントロールできない感情や態度について描かれていて、とっても良かった!

 

特に、主人公の女の子のライリーが、急に母親に反抗的になるところ。まるでわが娘を見ているよう!

 

なるほどねー。娘の心の中でも、こういうことが起こっているのかもね。

 

この映画を見てから私、ちょっとだけ娘に優しくなれている気がする。ニコニコ

 

近いうちに、娘と一緒に見たいな。(レビューを見る限り、思春期の子自身よりも、親の方が共感が大きいらしいけど。)