無事、桜の下で中学校の入学式を終えた。
天気も桜ももってくれて、嬉しい。

初々しい制服姿がずらりと並んだ入学式。なかなか感慨深い。
6年前、保育園を卒園して小学校に入学したときは、入学式よりも卒園式の方が何倍も涙涙で感動的だった記憶がある。
卒園式の方が感動的な催しになっているということもあり、おむつはいて抱っこ紐に抱かれて通園していた子がこんなに大きくなって・・・と感無量。
小学校入学式は、もうちょっと晴れ晴れした気持ちの一方で、同じくらい不安があって。
(親戚から見ると、象徴的なランドセル背負った小学校入学の方が大きな出来事にうつるようだ。)
さて、今回。小学校卒業式よりも、中学入学式の方が何倍も感慨深い。
やはり、中学受験の苦労を経て入った学校だからだろうな。
練習したわけじゃないのに、式典中のみんなのお礼が揃っていることに感動。中学生は違うなー。
夫は、やたら講堂の立派さに感嘆していた。音響の良さとか。(←感動するとこ、そこ?)
そういえば、夫は初めてこの学校の中に入るんだった。私は説明会や学園祭などで何度も来ているけど。
教室に入ってクラスメートのお顔をながめる。この中に、近い将来の娘の親友はいるのかなー?
生徒はみな、ピカピカの制服に包まれて、あどけないながらも緊張感の面持ち。保護者は、どこかしら誇らしげな感じ。
そうそう、小学校卒業式では見かけなかった着物姿
のママさんが入学式では何人もいらっしゃった。
私は、明るめのスーツにパールのネックレスとイヤリング、コサージュ、フォーマルなバッグという、無難な入学式親スタイル。
若作りでイタイより、よっぽどましでしょ?
さて、これから娘はどんどん親元を離れていくのだろう。そして私は、子離れを進めなければ。
先日、親戚から中学校入学のお祝いをいただいた。
現金書留で届いたご祝儀袋には、なかなかの大金が。
娘のお祝いなので、ご祝儀袋ごと娘に渡した。
パソコンなどを買うように学校から言われた際の布石を打つ私。
ここで、ビックリ🫢‼️
ご祝儀袋をつかんだ娘は、水引を引っ張ってほどいて袋を開けた!
もらったことないから、知らないよねー。
一応、ずらして外すものだとは教えたけど、多分、ほどいても、問題ないはず。。。
また少し大人になった娘なのであった。