今週の通塾日の出来事。

娘が学校から帰宅するなり、号泣大泣きあせる

 

お、お? なんだなんだ??

(この時点ですでにデジャブチーン

 

今度の移動教室での班分けで、理不尽なことがあったらしい。

嗚咽せんばかりに号泣しながら、学校でのことの顛末を母に訴える大泣きピリピリ

 

まあ、子どもの一方的な言い分と親のひいき目を差し引いても、ちょっと理不尽に思える班決めの様子ではあった。(自分の思い通りの班にならなかったから怒っているのではない。娘はじゃんけんで勝ったのに、負けた子がずっと拗ねているから譲ってあげたものの、譲られた子の態度がひどかったとか、譲った娘が報われない決定がされたとか。うんたらかんたら・・・)

 

娘の訴えに全身で応えながらも、

 

不安「あー、漢字道場も社会の復習も半分くらいしかできていないのに、この後、塾に行くまで勉強どころじゃないなあ。塾前ごはんさえちゃんと食べられるかどうか・・・ガーン

 

と心配している自分がいたブー(ひどっ)

 

この日は私も夫もテレワークをしており、たっぷり30分間私に諸々訴えた後、夫のところで30分、また最初から班決めの顛末について訴えていた。

 

塾から帰宅後。

 

またまた最初から、いかに理不尽な出来事だったかをせつせつと訴える。塾に娘を迎えに行ってくれた夫は、帰り道ずっとその話を聞かされていて耳タコ状態耳タコ

 

汗うさぎ「国語の授業中、泣きそうになった・・・」

 

もちろん、国語の物語に感動して・・・なわけはなく、学校でのくやしさを思い出して。

 

はあー、疲れるゲッソリ

ほんと、デジャブ。4月のクラス替え直後とおんなじだ。

 

 

ここで娘への対応を間違えてはいけない。

 

ひらめきOK「〇〇ちゃんとは一緒になれたんだね、よかったじゃんイエローハーツ

 

なんて慰めてはいけない!ブーNG

(娘はこう言われたくなくて、誰と同じ班になったかはしばらく言わなかった。)

 

ひたすら、「そっかー、それはひどいねー。ちゃんこは優しいじゃん!間違ってないよ!!」と娘の憤りポイントに100%賛同する。耳タコ夫はもうその話を聞いてくれなくなったが、私はとことん娘につきあってあげる。

 

他のお友達に言ってほしくないのもある。(クラスの子の悪口を友達に言いふらすのはさすがにやめてほしい。)

 

なにより、早く克服してくれー。じゃないと私の心が持たない。そして、塾の勉強もはかどらない・・・お願い

 

翌日。

さすがに前日にたくさん吐き出したので、すっきりとはいかないまでも普通に登校。

今回は少し立ち直り早いかな?