昨日、娘は始業式のみで、早くに下校。
クラス替えは、親も気になるところ。私はテレワークにして、備えた。(何を😛)

娘は帰宅するなり、嗚咽するほどの大号泣えーんアセアセ

ありがたくも、仲の良い友達の多い娘は、今回も仲良し何人かとは同じクラスになれたようで、親としてはよかったーと胸を撫で下ろしたものの・・・

「問題児ばっかりのクラス‼️ハッ 他のクラスにはほとんどいないのに、自分のクラスにだけ固められたー‼️ピリピリ


クラス編成の名簿を広げて、
「こいつとこいつとこいつと・・・、」と数え上げる。ざっと6、7人くらいはいただろうか。

娘的問題児は、全員男子。
高学年男子にありがちな、女子に嫌われるタイプなのか。乱暴、しつこい、汚い、などなど。
(娘には女子校が合うかもね。)

仲の良い子と一緒になれてよかったことなど、なんの慰めにもならないらしい。

少し落ち着いても、ずーっと涙をうかべながら、悔しそうにクラス編成者への恨みつらみが出ること出ること。

ムキー「小学生最後のクラスなんだよ汗 最悪もやもや 明日から学校行きたくない‼️」


プンプン「パパが学校の偉い人だったら、クラス編成し直してもらえるのにー」(←そんなことないやろ)

ショボーン「あー、過去に戻りたい。そしてもう一度クラス編成し直してほしい」

まあ、気持ちは分かるし何を言っても娘の気持ちを逆撫でするだけなので、とりあえずそっとしておいた。

とてもじゃないけど、勉強できる精神状態じゃ無い。毎日のワークである基礎力テストをやるので精一杯。夕食後はかなり落ち着いたので、漢字と社会を一緒にやった。

でもね、勉強中娘は案の定イライラしっぱなし。
気持ちは分かるけど、私に当たらないでほしい。


今朝。朝食後、またクラス編成表を取り出す。

いや、やめた方が…あせる

始まった。

ショボーン「学校行きたくないー」
プンプン「なんでこんな問題児ばかり」
・・・(昨日の繰り返し)

まあ、女子の間での煩わしい関係性悪化に比べたら、問題児男子の対応についてはダメージ少なそうだけど(別にいじめられているわけでもないし)、学校が楽しく無いと帰宅してからも勉強にも身が入らないからなあ。

家では娘の愚痴をとことん聞いてあげよう。

・・とはいえ、正直疲れる。

助かったのは、夫が娘のショックを全身で受け止めてくれたこと。「パパが学校の偉い人だったら、クラス替えやり直してもらえるのにー」「この編成表に間違いがあって、クラス替えやり直してくれたらいいのにー」などとという娘の理不尽な願望を聞きながら、大笑いしていた。

さて、今日の学校は、どうだったかな?怖いような、楽しみのような…