今日は始業式。
迷走台風の影響もなく、久々に晴れ渡った朝、気持ちがいい~![]()
と思いきや、娘は「学校嫌だ~」と言いながら起きてきた。(元気に登校していったけど)
昨日は、小学生最後の夏休みの日だった。
8月31日の夜(夏休み終了2日前)に、学校の宿題のレポートをやり始めた娘。
夜10時ごろ、そろそろ寝ようという段階になって
「ねえ、あのレポート、いつやるの?」
「は?明日やるしかないんじゃないの?」
「明日はグノレブもあるじゃん!」
そうですよ。夏休み最終日、グノレブもあるし、時間ないですよ。分かってましたよね。それなのに、31日はたっぷり遊んでましたよね?
そもそも、なぜ母にいつやるのか聞く? しかも母マターのような口ぶりで。
「今から、やる!」
布団から出て、宿題やり始めた。
レポートの書き方の資料をまじまじと見て、「やっぱ、考えてたテーマ、違うんじゃないかなー」と言い出す。
夏休み開始時から、テーマについてはちょくちょく相談は受けていて、私なりに提案はしていた。娘は半分ナットクいかないながらも、それでいっか、という感じで合意したはず・・・
なのだが、資料をちゃんと見ると、確かに私の提案したテーマはちょっと違う。
なんで、今、課題の資料を見せるんじゃい! (ちゃんと確認しなかった私も悪いけど)
仕方ないので、短時間でまとめられるテーマを再検討。どうにか新しいテーマを設定し、レポート内容の素材について確定したところで、もう深夜12時になったので、寝かせた。
グノレブ前夜に、なんてこと・・・。
娘が寝た後、私は必至でレポートの骨子を考えてあげましたよ。
あー、なんて、過保護。
結局、昨日、グノレブから帰ってきて、私の作った骨子をもとに、(「いや、こういうじゃないんだよな~」などと文句を言いながらも)きれいにまとめて、どうにか宿題完了。
ったく・・・
自分の過保護さにもいやになるが、分かっていたのにギリギリまでやらない娘にため息。
でもね・・・
私もぎりぎりにならないとやらないタイプ
。夫は正反対。娘のその性格は、私譲りなのだ。Chanco、ごめんよ![]()
私も夏休み最終日は大変だったー。最初からカレンダーの8/31欄に「私の一番忙しい日」なんて書き込んでいたりして。今でも私の母にはネタにされる。
この性格はね、残念ながら、直らないよ
←偉そうに言うな!
でもね・・・
直前の集中力、爆発力はすごいのよ![]()
そして・・・
本番に強いのよ
多分・・・
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ところで、昨日のグノレブ。
さすがに朝はいつもより1時間ちょっと長く寝かせた。
試験は、集中力が大事だからね。睡眠時間大事。(なのに、なのに・・・
グチグチ)
出かける前に娘に声がけ。
「点数良かったときは、凡ミスなかったときだからね。算数の大問1見直してね。」
「って前回テスト前に伝えたら、ちゃんと見返したんんだけど、正解を誤答に書き換えちゃったんだよねー。」
「つまり、見返すなってことだね
」
試験後の娘の感想は
「どの教科も、そこそこ、まずい。算数時間足りなかった。国語、記述書けなかった。社会は帰りにちらっと解答確認したら、連続5問くらい間違えてた」
自己採点したが、ま、現時点の娘の実力は出せたんじゃなかろうか。笑っちゃう取りこぼしもいっぱいあったけどね。それも実力。