「私、夏休みの宿題は早めに済ませるんだー♪」
「2学期は頑張る!」
これまでにも、こんな頼もしい(?)発言をしてきた我が家の娘Chanco。
そして、まったく真逆の経過を辿ってきた。
夏休みに入ってしばらくした頃、仕事中の私にかかってきた学校の先生からの電話。
(先生)「あのー、Chancoさん、未提出の課題を今日提出しに来るお約束だったのですがいらしてなくて・・・」
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私は先生に平謝りして、LINEで娘に伝えた。冷静に。先生に謝り、今後はちゃんと締め切りを守るようにと。すると娘は
「。」をつけるのやめていただけますか。
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怒られてるの、分からないの?![]()
はあー。こんな時にマルハラを訴えてくるとは…
あれから数か月。相変わらず宿題の未提出が続いていたが、ここにきてようやく改善の兆しが見られている。
そのきっかけは、先日書いた通り放課後の補習にあるのだけど、このタイミングで私が娘に伝えたことも効果があったみたい。
「補習のことで先生とお話ししたときに聞いたんだけど、テストの点数だけでなく、宿題の提出状況とか普段の授業の様子など全体的に鑑みて補習の対象が選ばれているらしいよ。」
これは、本当。
「で、定期的に提出物のある〇〇の教科も、そろそろ、未提出者は提出するまで補習の措置がとられるはず、だって。」
「えー、分かった・・・」
これが効いたようで、この後、娘は頑張って未提出分の課題を1週間ほどかけてやり、提出してきた。
実は、これ、先生との話を盛って![]()
いる。
「〇〇は補習の対象にならないのでしょうか。全然宿題提出していないようなんですが。」
(先生)「教科担任の意向によりますが、どうでしょう、補習人数にも限りがありますしね。」
「このまま未提出が続くようなら、ぜひ〇〇も補習の対象にしちゃってください!」
(先生)「わ、分かりました。教科担任に伝えておきます・・・」
先生は苦し紛れにおっしゃっただけだけど、私はほぼ確定事項のように娘に伝えたのだ。
小テストの追試、再追試くらいじゃへこたれないマインド強め(?)の娘。部活に行けないというペナルティは、効果てきめんだったよう。
ヒヒ
ふう。世話が焼けるぜ。
と一息ついたのも束の間、先週の宿題、提出遅れてるじゃんよーー![]()