「Chancoはすっごい頑張ってるよ」

 

最近、夫に娘のことを愚痴ったときに言われた言葉。

 

いや、それは分かってるよ。分かってるけど・・・

 

6年生の秋。それは分かったうえで、ちょっと無理をさせないといけない。

 

とはいえ、娘と他愛無い話で笑うことが減ってるな・・・と反省。毎日、今日こそは喧嘩にならないようにと誓うんだけど、言い争いにならない日って、もうずいぶん無いかも。(娘が勝手にプリプリしている日も含めて。)

 

このブログも、ここのところは娘の愚痴ばかりになってるな・・・

 

なんか、娘を誉めること書きたいな。なんか、無いかな。無いかな・・・無い・・・

 

そんなことはないでしょ、なんかあるでしょ。なんか、なんか、なんか・・・

 

今日も土特にでかけたぞ!!

明日も朝から日特だ!!!

 

うん、間違いなく心の底から誉めたい! 拍手気づき

 

・・・

 

いや、でも、みんな行ってるよねえ。てゆーか、みんなはもっとやってるよねえ・・・

 

いやいや、相対評価しちゃ、いかん! 過去の娘と比較するんだ!

 

以前と比べて家庭学習の量は、増えて・・・ないけど、減ってないぞ!

 

・・・うーん、こじつけってゆーか、苦しい。

 

 

比較ではなくて絶対評価と言えば、そうだっひらめき電球 

 

この前、「あゆみ」を持って帰ってきたぞ。上差し

 

娘の学校は2学期制なので、ちょうどこの前、通知表「あゆみ」を持って帰ってきたばかり。

 

自慢じゃないが(いや、自慢だけど)、娘は学校の成績が大変良い。今回も、学習面では3段階評価(A:大変良い、B:良い、C:がんばろう)で、真ん中のBが2項目あっただけ。あとの25項目はすべてA。低学年のときからずっと、図工や音楽などの項目で2つほどBがつく程度。(オールAだったことも何度か。)

 

生活面の10項目は、2年生のときからずっと2段階評価(「よい」と「がんばろう」)で全部「よい」。指差しまあ、2段階評価だからね。)

 

きっと、塾に通っている子の多くがこんな感じで、たいして珍しくもないんだろう。塾のテストで偏差値60とるほうが、よっぽど大変に違いない。

 

でもねー、素直に、素晴らしいよね!!

 

だって、小学生の本分は小学校生活なわけで、この基本がしっかりできているということ。そして、娘は学校でも全方位でちゃんと頑張っているということ。

 

6年生になったときは、娘は大きなストレスをかかえていて、担任の先生のことも嫌いで、ちょっと心配だったけど、

 

 

結局は特に問題なく日々過ごし、6年生になってから1日も欠席せずに元気に通っている。学校での心配がないって、ほんと、ありがたや~お願い

 

これって、きっと「当たり前」じゃないんだよね。ちゃんと、娘や学校の先生、お友達に感謝しなくちゃ。

 

(都立・国立受ける場合も、これなら評定の心配ないしね。)

 

 

ところで、「あゆみ」の生活面欄を見ながら、夫が不思議そうな顔。

 

お父さん「ものを大切にし、ルールを守る:『よい』??」

ニコニコ「へへん」

お父さん「係や当番など、責任をもって最後までやり遂げる:『よい』??」

にっこり「へへ」

お父さん「みんなのために、すすんで仕事や手伝いを行う:『よい』??」

お父さん「身の回りの整理整頓に努めている:『よい』??」

驚き「へへ・・・」

 

まあ、外でちゃんとできてるなら、いいよ。でも、もちょっとお家でもそれらの片りんを見せてほしい。(やっば、また愚痴ブログになっちゃった。)