2026年組の皆さん、いよいよ明日から東京神奈川の本番ですね。心から応援しています!!

 

ちなみに我が家の昨年1月31日は、なかなか、達観した心境だったようで・・・(ブログに書いていなかったら、すっかり忘れていたわー)

 

 

今年の娘。友達と遊びに行く計画立てたり洋服を考えたり。のんきに過ごしております。夫から「今年はのんびりしてるねえ。あ、去年ものんびりしてたか。」と言われておりました。指差し

 

 

さて、今回は5年生以下のご家庭へのアドバイスです。

 

それは、今日中に、

 

気になる学校の過去問を学校ホームページからダウンロードしておくこと

 

です!

 

「なーんだ、そんなこと」と思ったあなた! 素晴らしいです。この後は読み飛ばしてください。グッ

 

 

多くの学校が、数年分の過去問、解答用紙、ときには解説まで学校のホームページに掲載してくれています。2023年、2024年、2025年の3年分など。

 

この掲載年度が切り替わる前に(つまり、一番古い年度の過去問が消える前に)、とりあえず過去問をダウンロードしておくのです。

 

切り替わりのタイミングは学校によって様々なので、明日以降すぐに切り替わらないかもしれませんが、忘れないうちにやっておくといいです。

 

過去問を掲載しない学校もたくさんありますし、赤本買ったり四谷大塚のデータベース使ったりすればいいのでマストではないですが、

 

本物(PDFだけど)は、だんぜん使い勝手がいいです!

 

4年生くらいだと、志望校はまだまだはっきりしておらず、あったとしても変更される可能性もありますし、ましてや併願校となると、範囲は広いです。なので、ちょっとでも気になる学校の過去問は、片っ端からとりあえず、ダウンロード! 一番古い年度のものだけでも。無料ですしね。

 

理由:

1.本命校ほど、過去にさかのぼってたくさん過去問を解く可能性があります。本命校ほど、本番形式で解きたいと思うもの。今志望度低くても、今後志望度が高くなったときに慌てなくてすみます。

 

2.志望度の低い併願校(しかも、直前まで変わる可能性あり)の赤本はできれば買いたくないと思うもの(費用もかさみますし)。←詳しい解説がなくても、不明点は塾の先生に聞けます。

 

 

私、赤本のコピーが面倒で・・・。ゲッソリ 我が家のわがまま娘、過去問のコピーやステープルの仕方が悪いと怒るのです(←まあ、気持ちは分かるが)。赤本には算数の計算エリアが無いので、余白のページをはさんだ冊子にしてあげたものです(ここだけノートに解かせるのも管理が面倒で・・・)。なので、PDFで過去問掲載してくれる学校には、それだけで好感度アップさせていました!アップアップ

 

 

さてさて、2026年組の皆様、親も子供並みに疲れる数日間となるかと思いますので、今日はゆっくりおだやかにお過ごしくださいね。

 

ぱわー!