娘の部活友達の妹さんが小学6年生で、今、1月校を受験しているのだとか。
「今日、〇〇ちゃんの妹が、明の星受験してるんだってー」
「そっかー。お姉ちゃんに続いて頑張ってるんだねー。」
「うん。うちの学校入って、うちの部活入って欲しい!」
「ふふ、そんな話してるんだ、友達と。」
「うん。去年の明の星の理科はひっどかったよねーとか。」
ははは。
「それにしても、1月31日に、荷物全部持って帰るの、めんどくさい~~」
娘よ。去年の先輩たちも、Chancoら後輩のために机の中や机周りをきれいにしてくれていたのだよ。感謝したまえ。
ところで、娘は、新1年生が入学してくるのを楽しみにしているようだ。
なぜなら、娘は、「先輩」になることにあこがれているから。
ありがたいことに、娘には、大好きな先輩がたくさんいて、そんな存在になりたいと思っている。
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「ねえねえ、このインスタ見てー。A先輩なんだけど、かわいいでしょー!」
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「ねえねえ、部活のこの動画見てー。B先輩なんだけど、きれいでしょー!」
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「C先輩と写真撮ってもらったー! でも、私のビジュ死んでて最悪ー」
などなど、にんまりしながら、よく色々な写真や動画を見せてくれる。
確かに、みんなかわいい。髪型もばっちり。スタイルも洋服のセンスもいいぞ。
でもね・・・昭和生まれのおばちゃんには、先輩の区別がつかない・・・。名前も似ているし。(キューストもキャンディチューンも、区別つかない。)
「大好きな先輩が補習受けてたら、がっかりするんじゃない? そうならないように、頑張れー」
「いや、大丈夫。D先輩、この前補習受けてたっぽい。」
大丈夫じゃないでしょ、きっと。D先輩は推しじゃないじゃん。
そういえば娘は、学校見学イベントで、小学生のアテンドをしていた。
「ちゃんと、対応マニュアルがあるんだよ」
「へー、しっかりしてるんだねー」
「うん。『宿題は多いですか?』って聞かれたら、『こなせない量では無いです』って答えるの」
「・・・」
Chanco、こなしてなかったじゃん。あ、やってなかっただけか。
「受験の時に大切にしていたことは何かって聞かれたから、息抜きを上手にすることって答えたんだ」
「(息抜きばっかりだったでしょ)・・・」
後輩たちは今、死に物狂いで頑張ってるよ。君も、素敵な先輩になれるよう、頑張ってねー!