小学生も、あと残り2日。桜が一揆に満開に桜

 

先日、無事、娘が小学校の卒業式を迎えた。卒業証書

 

感無量で涙涙笑い泣き

 

なんてことは無く(皆さん、お察しの通り)、

 

暑いくらいの晴れ空晴れの下、笑顔いっぱい爆  笑ニコニコウインク、さわやかな卒業式となった。

 

門出の言葉がすごすぎ。全員が少しずつ受け持って、感動的な文章と音楽で小学校生活を振り返り、感謝の気持ちを表す。私の隣に座っていたお父さん、お母さんは、ずーっと泣いていた。お子さんでも泣いている子がいたな。その子のことを気遣っている子がいて、その様子にも、感動。(←私、涙は出なかったけど、感動はしてますよー)

 

私自身の小学校卒業式の時は、式の後、教室で泣いた記憶が。けっこうみんな泣いていたから、そういう空気があったのだろう。

 

 

3年後、中学の卒業式では、私は答辞を読んだんだった。

 

高校受験が終わって卒業までのある日、突然先生から電話がかかってきて、答辞を読んでほしいと。「えー、なんで私ー」と思いながらも、断る術もなく承諾。正直、卒業生代表の栄誉な気持ちなんて無くて、面倒だった。あれ、読むだけじゃなくて、自分で文章を書かないといけないの。チーン

 

どんなことを書けばいいのかも分からず(1,2年の時に3年生がどんなことを言っていたかなんて覚えていないし)、とりあえず適当に書いていったら、先生が「うん、こういうのも、アリだと思う」と。じゃあ、どんなのがよかったのー、教えてよーと思ったものだ。確か、思い出みたいなことを書いたんだっけな。忘れちゃった。残しておけばよかった。

 

で、当日。答辞を読んでいる最中に、なんと、突然涙がこみ上げてきて、(多分)30秒ほど沈黙。涙を流しながら後半を読み上げ、会場中の涙を誘ったという・・・。泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ(答辞の清書をしてくださった先生からは「僕が書いた文書が間違っていたかと思ったよー」と言われた。)

 

なつかしい。

 

桜桜桜桜桜桜桜

 

話は戻って、娘の卒業式。

 

女の子たちは、6年生ともなると自分で選んだであろう色々なタイプの恰好で出席。制服っぽい恰好の子が多かった。

 

一つだけ気になったこと。

 

娘の学校では、一人一人が壇上で卒業証書をもらうのだが、お礼をする際にスカートから下着が見えちゃいそうな子が何人かいて、おばちゃん、ハラハラ滝汗しちゃったわよ。(見えることはなかったけど。)最初のお礼のときは、ちゃんとスカートを抑えている子がいたけど、証書をもらうときは両手がふさがっているから、浅くお礼をする程度にとどめていた。学校の先生の指導があったのか??

 

そうそう、娘は普段スカートをはかないので、スカートの下にはくオーバーパンツを買っておくのをすっかり忘れており、まだスカートをはいていた頃のを前日の夜に引っ張り出してきた。サイズ120。どうにかはけてよかったけど。ごめんよ、Chanco。

 

これからは制服だから、ちゃんとオーバーパンツも新調しておくね。

(私が学生のときは、スカートの下にブルマ履いていたのよねー)

 

 

ちなみに、娘の学校では袴は着慣れていない限りNGだった。だから袴姿の子は一人もおらず。個人的に小学生は袴でなくても良いと思う。学校から卒業生の袴についてお達しがあったとき、正直ほっとしたもの。着たかったら、写真館で前撮りすればいいしね。

 

でも、女性の先生の何人かは袴姿の方がいて、これはとっても素敵だと思った。袴姿の先生がいらっしゃると、式に趣が添えられると思う。先生たちは朝早くから着付けや美容院に行って準備してくださったのよね。もちろん自腹で。感謝です。

 

ランドセルランドセルランドセルランドセルランドセルランドセルランドセル

 

ところで、ランドセルは、財布などのリメイクも考えたけど、我が家は寄付に出すことに。

 

女の子だから扱いも激しくなく、カバーをしていたこともあり、かなりきれいなまま。教科書やタブレットの入っていないランドセルは、軽い。ランドセルって重たいって思っていたけど、ランドセル自体は軽かったのね。

 

海外の小学生に喜んでもらえたら嬉しいな。