遅ればせながら、夏期講習あけからようやく有名中の過去問を毎日一つずつ解いている。

 

最近は、夫が娘と一緒に社会の問題を解いてくれるようになった。

 

今日までのところ、娘の2勝1分け。

 

といっても、夫は漢字指定の問題を漢字で書かなくても◯にしてもらえるという、特別措置。(私と一緒にやるときは、そんな優遇は許してもらえないのに。知らんぷりブー)

 

 

先生からは、点数は気にしないように言われていることもあり、実際にあまり気にしない。

 

合格者平均点とか合格者最低点とか調べるときもあるけど、参考にはするものの、最低点より低くても、気にしない。

 

だって、5ヶ月後の(入試時点での)娘と今の娘の実力差は相当なものだろう。

 

特に社会は、「こういう問われ方をするのか」「こういう角度から問題が作られるのか」といったことを把握して色々な問題形式に慣れるのが目的のはず。答え合わせの過程で知識を固めたり広げたりするのが重要だろう。

 

 

気にしない合格者最低点だが、この前、とても気になったことがあった。

 

それは、ある学校の算数の合格者最低点が、

 

 3点

 

だったこと。100点満点中で。

 

えーっ😱びっくりポーン

 

いやーー、驚いたびっくりマーク

 

合格発表当日の速報値では、算数の合格者最低点が24点になっているので、算数3点は繰り上げ合格者の点数なのかもしれない。(この学校の繰り上げ合格の合計点数の出し方は少し変則的。)

 

それにしても…

 

各教科で合格者最低点を上回っても、4教科合計の最低点を上回らないと当然合格できないから、各教科の合格者最低点は、ほんと、まやかしだわーと思った。

 

 

ただ、算数3点の子は、他の3教科が素晴らしくできたということだよね。

 

そして何よりすごいのは、算数できなくても(さすがに自分でも相当点数が悪いのは分かるはず)、諦めずに他の教科を頑張り抜いたこと!拍手

 

 

入試直前に、当日は最後まで諦めないことを娘に伝えるために、この事例を見せようかな…

 

 

さて、9月からは志望校の過去問にいよいよ取り掛かる。点数にあまり一喜一憂しないように努めたい。・・・できるかな?