平日授業第14回の理科は「滑車・輪軸」。
娘が宿題しようとしていて「さっぱり分からない
」と言う。
一緒に授業動画を見ようとしたのだが、「いや、そもそも、滑車の仕組みが分かんない
」と言って、近くにある丸いものと紐を使って「こういうこと![]()
」と聞いてくる。「滑車にひも、くっついてんの?巻き付いてるの
」
え?そこから![]()
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これは、授業動画以前の問題
ということで、ネットで「定滑車・動滑車の仕組み」を簡単に説明してくれている動画を探し、娘に見せた。滑車の超基本。第1歩。
娘は、授業中、本質のところを理解しないまま問題を解いていたの![]()
「滑車・輪軸」は、5年生の第31回で初めて出てくる単元。5年の時はどうしていたのか
そういえば、この時も娘が分からないと言って私と一緒にテキストの問題を解いた記憶が。で、解けるようになった記憶が。5年生12月のグノレブの範囲だったけど、調べてみると、滑車・輪軸の大問は全問正解。正答率30%の問題含めちゃんと正解している。
すっかり忘れちゃっただけなのかー![]()
うーん、もしかしたら、滑車・輪軸の問題はこう解けばいいとパターンを覚えただけだったのかも。
なんとなくこういうものなのかな、くらいは分かっていたというか想像していたけど、腹落ちしていなかったのだろう。問題の解き方だけ覚えて。5年のグノレブのときは、グノレブ直前の回だったから記憶が新しくて解けただけだったのかも。
娘を誉めた。分からないところをちゃんと分からないと認識して解決してよかった。超基本であせったけどね。これで、基本と覚えた解法を結び付けてしっかりと理解を深めてくれますように。(そして、自分でテキストやグノラーニングチェックを進めてくれますように。復習テストでちゃんと点数取れますように。)
小賢しいと、こういうことができてしまうんだ、と親として心した出来事であった。