サピックスオープンとグノレブの結果が同日に出た。

 

どちらも気になるが、まずはグノレブ。

 

偏差値はなんか、いつもの感じだった。各教科も4科も直近5回平均とあまり変わらず。

 

とりあえずほっとしたが、いっつもこんな感じだなー。→くらいついたとほめるべきね。

 

忙しい春期講習明けにSO、グノレブと連続のテスト。範囲も広かったのに、

 

娘よ、頑張った。そして、踏ん張った!拍手

 

国語は平均点低めで助かった感じ。

理科の平均点は昨年37点、過去4年分平均で45点だったが、難易度が調整されたのか今年は56.4点だった。

(↓こちらに今年分の平均点を追記)

 

 

今回の結果を受け、今後の家庭学習方針を修正していきたい。方針というほど大袈裟なものでは無いが。


国語の復習は塾のない日は毎日実施できるように優先度を上げる。しばらく残業がないので、6月くらいまで夜に一緒に楽しみながら行う。

算数・理科は、本人にやるもの、やる量を選ばせる。
ただ、苦手な単元は放置する傾向があるので、その時は一緒に取り組む、、というか、横についていてあげる。

社会は、テキストを粛々とこなす。

何よりも、家庭内の雰囲気をよくすることを1番大事にする。

そのために、娘の話をよく聞く。愚痴を聞いてあげる。否定せず、共感する。労う。マッサージしてあげる。

 

特に勉強前に、余計な事を言わない。←ほんと、気を抜くとすぐに・・・

 

娘は自分で望んで中学受験するわけではない。やる気が起きないのは当たり前だ。それでもここまでやってきたんだ。本当に偉いと思う。最低限のことしかやらない日も、きっと「やらなきゃ」と思って過ごしたはず。常にねぎらってあげよう。