先週の家庭学習は、毎日のドリル「基礎力テスト」理・算と漢字以外には1週間トータルで2時間くらいだった。
だが、1泊のプチ旅行後の26日、27日は、今日からの春期講習に備えて通常授業07回の復習をすることができた。
春期講習前に少しペースを戻すことができたかな、とちょっと安心していたら・・・
今日、塾から帰ってきた娘が開口一番
「今日の午前中なーんにもやる気にならなくて全然勉強していかなかったら、今日のテストいまいちだったー」
と、明るく
報告してくれた。
え? 今朝、「午前中、2時間もあれば勉強終わると思うから、その後好きなことやって、ちゃんと休んでから塾行くといいよ。ずるずるしてると、1日中勉強って感じになっちゃうからさ。」と言ったら、「うん!」と色よい返事していたのに。私が仕事に出るときにはちゃんと机にも向かっていたはず・・・。11時前に電話がかかってきて「算数の家庭学習じゃないほうのテキストどこ?」って聞いてきたよね? なぜに、「全然??」
マンガが出ていたから、気晴らしに読んでいたのだろう。どうにか算数の家庭学習テキストは数問解いたみたい。
夕食後、基礎テと漢字だけはやっていた。1時間かけて。
でも、私はイライラしなかった。
なんか、半分あきらめの境地?
先週、いろいろと覚悟してから、私自身もストレスから解放されているのは事実。「やらないなら仕方ない」という前提に立てているのかも。不安はあるけどね。
なかなか勉強に取り組まない娘を見ると「やらなくちゃいけないのは分かっているけどできずに苦しんでるんだな」と思うようになった。
今週からは声掛けを増やしているけど、娘のやる気をそがない言い方を考えるようになった。(時々失敗するけど・・・)
だから、今日の娘の明るい報告にも「えっそうだったの?」と言って素直に驚いただけ。特に注意もしなかった。「まあ、午前中ゆっくりできたんだったらいいんじゃない」とさえ言った。半分、本心で。(半分は、「やっぱり、やらない子かー」と残念な気持ち。)
だからか、今日の娘はご機嫌で、お風呂から上がったあと、20分くらいだけど今日の復習をご機嫌でやった。夜寝る前には一緒に本も読んだ。
「なんで今日ご機嫌なの~?」
「えー、わかんなーい」
「自分でも、今日の自分にあきれちゃって笑うしかないかって感じ?」
「うん、なんかそんな感じ~」
「ご機嫌で嬉し~い
」
ここで私はちょっと調子にのって
「今日ほんとにしたかったことってなんだったの?午前中、やりたかったことできてないんじゃない?どうせなら、本当にしたいことに時間使わない?」
って言っちゃったけど、娘は素直に
「そうだねー」って。
ごきげんって、素晴らしい~![]()
(娘の髪を洗ってあげたり、寝る前に足をもんであげたりもしちゃったよ
)