chanco211さんのブログ -13ページ目
この年は彼氏が居た

付き合って2ヶ月の
幸せ絶頂期だった

今でも忘れないほど
ヤバイ感動しました

20歳とゆう大事な
歳に相応しいお祝いを
頂いたと思います

前もって彼が予約
していた横浜の
ロイヤルパーク
ホテルに車で行き

最上階ほどの
スイートルームに
ご宿泊しました

横浜の夜景を
独り占めしたかの
錯覚を起こすほどの
広々した部屋と
開放感満点な窓からの
素晴らしい夜景

観覧車も目の前と
ゆうより真下に見え
遠くには赤れんが

ディナーを頂いて
横浜の街を歩いて

ホテルに戻って
夜景を見ながらの
ジャグジー

そして夜景を見ながら
最高級のシャンパン

更に言うならルーム
サービスまで頂き…
至れり尽くせり…

次の日にホテルから
出て…現実に戻った

と思ってたら…そのまま
車で向かった先は
横浜の高島屋…

何するの~と言うと
カルティエの前へ行き
指輪選んでいいよ

と普通の顔して言う彼…
ホテルだけでも凄いと
思ったが…この男…
尋常じゃない…

少し驚きながらも…
選べと言われて
それも指輪…

女性なら嬉しくない
訳がありません

店員さんにオススメ
聞いたらミニラブだと
言われ…1Pダイヤ
付きを左薬指に…

泣きそうになってたら
これでいいの

と彼…
何を求めているの~

と軽く思いましたが…
私はシンプルだしこれが
良いかな~と言うと
値段を見てビックリ…
桁を間違えてた私…
会計税込み約20万円…
彼は店員さんにジョーク
をカマシながら現金で
お買い上げ…

なんちゅう男だと
私は思いました

指輪付けて

と彼に言うと…
恥ずかしそうに笑って
付けてくれたあの人…
そんなハゲが大好きで
仕方なかったです

今でも忘れない
あたしの中で
大切な思い出

ずっと忘れたくない
から書いておきます

18歳の誕生日…
当時彼氏もいなくて
夜の仕事に打ち込んでた
私は誕生日も自ら
出勤してました

アンダーで働いてて
お客様には18歳って
嘘付いてたから言えず
店長と従業員しか
それを知らなかった

結局誰からも祝われる
ことなく0時を過ぎ…
その日の営業を精一杯
仕事して終えた

最初は切なかったけど
酔っ払って忘れてた

すると…店長が他の
女の子達を先に送りで
帰し初めて…気付けば
あたしと可愛がって
くれてる先輩2人だけが
居残り状態に…

何かしちゃったかな~
とか考えながらも
軽く酔っ払ってた私は
ソファーに横になり
休憩してました

すると急に電気が消え

視界が真っ暗に…

暗闇の中で私は
ビックリして叫んだ

少ししたら向こうから
小さい明かりが向かって
来て…私の前で急に
怖くて目を閉じたら
今度は電気が付いて…
目を開けるとそこには
ホールケーキを持って
満面の笑みをしてる
店長が居た…

パントには横ちゃんが
居てシャンパンを開けて
持って来てくれた

ケーキカットもして
くれてシャンパンも
注いでくれました

隣には大好きな先輩が
満面の笑みで居て
皆で誕生日ソング
歌って祝ってくれた

営業終了後の従業員
からのサプライズ

まさかのまさかで…
言葉も出なかった

先輩は急いで手紙を
書いてくれて水臭いぞ
と言って抱きしめて
くれました…

大尊敬な先輩でも
歳は言えなかった
からね

その瞬間…私は号泣

しかも先輩良い匂いで
それだけで幸せ~

って感じでした

当時私は居酒屋さんで
アルバイトをして
毎日忙しく…でも
プライベートでは
彼氏が居て…
とゆう充実した日々を
過ごしてました

誕生日もいつも通り
出勤すると…
いつも来てる常連組が
何やらコソコソ…

と言うと皆なぜか
笑っていた

あたしはやっぱり
バカにされてる

むしろ遊ばれてる

とか思ってたら
店長がお前誕生日
今日だったよな

終わったらどうせ
彼氏と過ごすんだから
居る間は何でも
我が儘言えよ

と言ってくれた

だからその日は
いつもよりも豪華な
マカナイを頼んだ

そしたら常連組が
慌ただしく中に入ったり
出てったりした

また何する気かな~
とか思ってたら
休憩と言われて

ご飯食べて
戻って来たら

常連組からケーキと
歌のサプライズ

おぃちゃ~ん

ありがと~う

とゆう何とも不思議な
サプライズでした

まさか常連さんまで
祝わってくれて
ケーキとチップまで
くれるなんて…
あたしは幸せ者だ

と思った瞬間でした

みんなに感謝だね


