今でも忘れない
あたしの中で
大切な思い出
ずっと忘れたくない
から書いておきます
18歳の誕生日…
当時彼氏もいなくて
夜の仕事に打ち込んでた
私は誕生日も自ら
出勤してました
アンダーで働いてて
お客様には18歳って
嘘付いてたから言えず
店長と従業員しか
それを知らなかった
結局誰からも祝われる
ことなく0時を過ぎ…
その日の営業を精一杯
仕事して終えた
最初は切なかったけど
酔っ払って忘れてた
すると…店長が他の
女の子達を先に送りで
帰し初めて…気付けば
あたしと可愛がって
くれてる先輩2人だけが
居残り状態に…
何かしちゃったかな~
とか考えながらも
軽く酔っ払ってた私は
ソファーに横になり
休憩してました
すると急に電気が消え
視界が真っ暗に…
暗闇の中で私は
ビックリして叫んだ
店長
停電…
少ししたら向こうから
小さい明かりが向かって
来て…私の前で急に
止まった…

怖くて目を閉じたら
今度は電気が付いて…
目を開けるとそこには
ホールケーキを持って
満面の笑みをしてる
店長が居た…
パントには横ちゃんが
居てシャンパンを開けて
持って来てくれた
ケーキカットもして
くれてシャンパンも
注いでくれました
隣には大好きな先輩が
満面の笑みで居て
皆で誕生日ソング
歌って祝ってくれた
営業終了後の従業員
からのサプライズ
まさかのまさかで…
言葉も出なかった
先輩は急いで手紙を
書いてくれて水臭いぞ
と言って抱きしめて
くれました…
大尊敬な先輩でも
歳は言えなかった
からね
その瞬間…私は号泣
しかも先輩良い匂いで
それだけで幸せ~
って感じでした