定期的な仕事があれば、
収益があったりなかったりよりも、
生活はかなり楽ですよね。
てぃーらても、
かつては雇用されていましたので、
毎月決まった額がもらえる生活は、
仕事の内容は置いておけば、
満足できるものでした。
そんな安定した生活も、
社会が不安定になれば、
一気に崩れるという体験をしました。
簡単に言うと、
会社が万歳してしまったので、
行くところがなくなったわけです。
「さて、明日からどうしようか」
と考えるよりも先に、
「仕事とはなんだろう」
と考えるようになりました。
おそらく当時は、
自分のしたいことのために、
目の前の仕事をする、
という感覚だったからでしょう。
仕事がなくなってしまって、
「自分のしたいことができなくなった」
よりどころがなくなった感じ、
というとわかりやすいでしょうか。
ここでいう自分のしたいこととは、
仕事以外のことだったように思います。
「自分がしたいことのために、
目の前の仕事をする」
このような仕事をする感覚は、
特におかしいことではないのです。
「使用人」
としては。
収益の波にさらされているわけではないし、
毎月決まった収入があるわけですから、
こんなに楽なことはない、
と今でも思います。
ですが、
「自分がしたいことのために、
目の前の仕事をする」
このことを当たり前に思って仕事するんだ
と思いこませても、
もうできないんですよね。
自分で舵を取る方法を知ってしまったから。
今は外注で仕事をさせていただいていますが、
「自分がしたい仕事のために、
目の前の仕事をする」
状態です。
ですが、
「数年先のための仕事をする」
そのための目の前の仕事だと思って、
今はがんばっています。
それまで月1万も稼げなかった、
アフィリエイトなのですが、
こういった視点ができるようになってから、
収益があがるようになった気がします。
