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どうしてもアフィリエイトが難しくて上手く行かない

アフィリエイトの1ヶ月の成果が1万円以下だった管理人が、徐々に収入をのばしてきた軌跡を更新しています。

インターネットでの伝達手段は、
長らく文章によるテキスト文化でした。


インターネットのインフラが整わず、
回線が弱かったためなんですが、
現在のようにインフラも整い、
動画なんて日常で観られている環境で、

「テキストは用済みか」

というと、相も変わらずテキスト主体、
という構図は変わっていない
んですね。


動画のコンテンツはたしかに便利ですが、
ブログにせよ、ツイッターにせよ、
テキストでのコミュニケーションは、
廃れることがありません。


ネットの性格上、

速報性を考えればテキスト処理が一番はやい

というのがあるためだと思いますが、
この先もテキスト優位は変わらないのかも、
と思ったりもしました。


そんなウェブテキストなんですが、
書き方によって個性がでますので、
ついライティングに時間がかかってしまう
という側面もあります。


文章は6W2Hで処理すればいい話
と言われればそうなんですが、
それだけでは味気ないし、
ニュースサイトと大差なくなってしまう。


実は、6W2H、

When(いつ)
Where(どこで)
Who(だれが)
What(何を)
Whom(誰に)
Why(なんのために)
How(どのように)
How Much(いくらで)


の文法で構成していったとしても、
きれいな短文にしようとすると、
けっこう時間がかかってしまう
んです。


もともと、ウェブテキストは、
永遠に未完成の媒体なので、
完璧にする必要はない、
といえばそうなのですが、
つい悩んでしまうところでもあります。


この書くのに時間がかかるという悩みは、

サイトを作成する段階での悩み、
またはアフィリエイトをする悩み
とも、

共通するところがあるんですね。


というのも、
こうすれば、こういう結果で、
ああすれば、ああいう結果で、
と悩んでいる間、
作業は未完成なわけですよね。


あれができてないから、
先に進めないな、
と思って時間をかけていると、
完成しないままに、
力尽きてしまう



これってアフィリエイトでは、
非常に多い失敗パターンなんですよ。


てぃーらてもこのタイプなので、
ここで暴露しておきますが、
しばらくサイト更新できてないのも、
この踏ん切りがついてないときなんですね。


悩んでいる間に、
体力も資金も尽きてしまって、
結局できなくなってしまう……


そうならないようにするためには、


100%のサイトを作らないようにする


どんなに支離滅裂でも、
中途半端な内容でもいいので、
とにかく更新する。


もちろん、
あとでしっかりしたものにしますが、
まずは更新できるかどうかなんです。


ビジネスはやるかやらないか、
だけですから、
経験からもうまくいったときは、

ただひたすら結果を残したとき

でしかないんですね。