COIの鎌田です。
COIではクウェートの有給インターンシップを
募集しておりました。
クウェートとというと、私の中では中東、経済発展、
イスラム教のイメージが強いです。
親日でとってもよい国ですね!
これからも親交を深めて、
震災の時の石油の恩返しができたらいいですね!
さて、話は変わりますが、
クウェートの食文化が気になり、
在日クウェート国大使館のホームページを調べてみました。
豚、アルコールの使われた料理はないそうです。
レバノン、エジプト料理を取り入れた、アラブ料理とのことですが、
レバノン、エジプト料理があまりわからないです(笑)
西洋の料理にも影響があるようです。
味付けはスパイスが効いているようです。
主な食卓に欠かせない料理
・ダックース(香辛料の入ったトマト・ソース)
・ヤリーシュ(挽いた麦のお粥)
・ズバイディ(揚げたひらめ)
主食は米とパンで、海に面していて、魚料理も豊富ですので、
日本人にも向いているのではないかと!
昨年、11月には駐日クウェート大使夫人が
クウェート伝統のパン“クルボツオルグ”と伝統料理“メルビアン”
の調理の実演をされたようです。
奥様はさすが何でもできますね!
日本とクウェートの友好的な関係が保たれてますね。
豚肉がなくても肉料理もあるので、肉好きな人でも大丈夫でしょう。
クウェート料理を食べてみたいですねー!
また、クウェートのことを調べてみますね。
