先日のゲートウェイ倒産のあおりを受けて、留学業界はとても不信感の嵐ですね!?
それでも1年以上前に留学の相談をする人は相変わらず多く、どうなんでしょう・・・?
留学会社も渡航時期が6ヶ月をきっている人しか相手にしなくなってくると思います。
だからこそ、留学を真剣に考えている人もそうでない方も、留学会社に情報収集だけ
を期待するのはもう留学会社も分っているので、出来なくなるでしょう。
ホントに信頼できる留学会社はずっと親身になって相談してくれる会社ではなくて、
必要な時に、必要な情報と手続を必要最低限の費用で手続してくれる会社だと最近思います。
お客さんから、○○さんにはホンッとに親切にして頂いて、感謝しています。
ですが、先日違う留学会社で決めちゃいました。すいません、、、って。。。
人をバカにするのもほどほどにして下さいって感じですね!こんな事をお客さんが続けるから、
留学会社に限らず、サービスを提供する側はお客さんとの信頼関係って・・・?って疑問に思う
んだと思います。お客さんも会社や社会に対して不義理をせず、ちゃんと向合って下さる担当者
や会社にはしっかりと答えてあげてくれるともっと良い世の中になると思います。
今日は、最近のスタッフのメールにあった一文から気になったので、書いてみました。
ホントに信頼出来る留学会社、それは、『本当に自分自身だけをしっかりと観てくれる会社』だと、
私は思います。また、弊社もそうでありたいと心から思います。
嘘を付かない、人を欺かない、義理人情、、、当たり前の事が当たり前じゃなくなっている昨今、
もっと常識や秩序を持った人が海外留学に出てほしいですね!ホームステイ先やインターン
シップ先の外国人の人に、『これが日本人か!』って思われるので、日本代表を汚さないでも
らえるよう、知性と教養をしっかりと身に付け、海外へ出て行ってもらえればと思います。