Vol.6 時をかける少女
最近「アンチエイジング」という言葉に無条件に反応してしまう、ミウラです。
先日行ってまいりました。何に?って?
そ・れ・は…
永遠の「時をかける少女」、原田知世さんのライブです。
場所は、恵比寿ガーデンホール。
つまみ出されること覚悟で撮った渾身の一枚。
((TT)何がなんだかわかんねぇ~。
)キンキラキンのワンピースを着てトモヨタン登場!!
上下ブルーのスウエットだったり、リュックにポーチにポケットに、大荷物だったりのステキなファン層がとても不思議な感じでしたが、ものっすごい貴重なライブでした。![]()
何が貴重かって?
ナマ原田知世さんももちろん貴重なのですが、なんつったってゲストがすごい!!!
原田知世の音楽への造詣を覚醒させてくれたという、ムーンライダーズのボーカルであり、音楽プロデューサーでもある鈴木慶一さん。
そして、「ミウラの百音探」Vol.1でご紹介した メトロポリタンミュージアム作詞作曲の大貫妙子さん。
そしてそして、日本が世界に誇るテクノグループYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のドラマー高橋幸宏さん。
ちょっとドラムをかじっているミウラとしては、ナマ幸弘のドラミングを見れたのは、本当に感激でした!
その他にも名うての若手ミュージシャン「キセル」のお2人などなど。
なんて豪華なゲストなんでしょうか!!!!!!!!
原田知世さんは、なんと!40歳を迎えられているのにもかかわらず、
目の前のステージに立っていた人は、まるで少女のようでした![]()
その時ミウラは、原田知世は、真の「時をかける少女」だと確信しました!
でもでも、見た目だけでは無いんです。
音楽活動を派手にされている訳では無いので、「時かけ」の頃イメージしか無い方も
少なくないとは思いますが、彼女はれっきとしたミュージシャンです。シンガーソングライターです。
90年代半ばには、前回youtube動画をUPしたバンド
「OKGo」も手がけている
スウエディッシュポップの神、トーレ・ヨハンソンプロデュースで、
名うての外人ミュージシャン引き連れて全国ツアーだってやってたんですよ!
(因みにトーレさんは、Bonnie Pinkなんかもプロデュースしてましたね。)
彼女の魅力は、なんといっても独特のウィスパーヴォイスでしょうね。
この、大東京、コンクリートジャングルで疲れたミウラの心の隙間に、そっと入り込んで、穏やかな気持ちにしてくれる、そんな音楽です。
という訳で、本日の「ミウラの百音探」は、今回のツアータイトルにもなっている
ニューアルバム『music&me』から、「くちなしの丘」。
PVはこちら
作詞作曲は、キセルです。
- music & me/原田知世
- ¥2,810
- Amazon.co.jp
無条件に泣きそうになります。(年?)
今後は、高橋幸弘さん、高野寛さんらと共に「pupa(ピューパ)
」という
バンドを組んで音楽活動も活発になりそうな予感。
ミウラのモネタンもトモヨタンを見習って、日々アンチエイジングに励みます☆

