どんな職業でもプロとして


お金をいただいている限り 責任のある仕事をするのは当然のことです


自身がその職業を 例え好きで選んでいなくても


その責任は同じです


仕事に意志を持って働くということは


簡単なようであり


慣れの中で職業意識だけが顕在しているかたも


おられるようです


日々同じことを繰り返して行うことでも 


職業の為の職業にならない努力はしたいものです


特に病院 介護施設 あるいは学校


占いもそうですが あらゆる相談をされる職業


あなたが困って相談に行った時に


相談に乗る人が


「職業でしているので。。。。」


という言葉を発しました


それはどういう意味を持つのでしょう


すでに相談に乗る前に 結果は出ているのと同じです


仕事について人の相談に乗る限りは


絶対に言ってはならない責任逃れの言葉です


どんな職業でも


自分で選んで仕事についている限り


少なくとも対 人に対しては


全力に近い形で向かうべきでしょう


いじめは学校 会社 介護施設 


そして介護施設では もはやいじめを超えて


殺人事件まで起きています


本人の家族の


血の出るような叫びを職業をこえて 真剣に取り組んでください


と心から願います


一生懸命仕事に取り組んでおられるかたも大勢いらっしゃいます


あえてまた 一人一人が気をつけることによって


悲しい思いをする人が一人でも減らせるようにとお願いしたいところです


今週月曜日


バスを貸し切りで 被災地の中でも


被害の大きかった石巻 気仙沼とバスで廻りました


さら地を見ると余りにもきれいにされていて


始めて来た方は そこに生活空間があつたことが想像できないほどに きれいというより片付けられています


海辺に近い民家が密集していた場所は 土台だけが残り


住み人のいない寂しさを漂わせます


石巻では階段の横断歩道などに


青い看板でここまで海の水が来たことを知らせる線が掲げられています


もちろん顔を見上げて見る位置です


おしえてもらわないと通り過ぎてしまうかもしれません


気仙沼仮設住宅で暮らす人は


今だ三千五百三世帯ということです


延長になっているものの 


仮設住宅の期限は必ず来ます


TVで放送される好景気は


まるで別世界のように


失業者は再就職できず仕事を失ったまま


消費税を含め この先実施される


多くの増税が生活に大きな陰りを落としています

日常それぞれの方が 知人 友人 家族から


いろいろな相談を受けますよね


悩み相談を職業としていない限りは


まったく会ったことのない人から相談を受ける事は


まずありません


悩みを打ち明ける人は


相談を受ける人よりもある意味


どこまで話 どこまで頼っていいか悩むことだと思います


相談する相手によっては 


ある意味相談する前以上に 傷つくことすらあるからです


話をしてすっきりとよくいいますが 


話した途端から気が重くなる聞き方 受け止め方をする人も全くないとは言えません


ですから悩みを聞く人は相談を持ってきた人に対して


解決はもちろんのこと


相手の心を思いやる心遣いに 


けして注意を欠いてはならないことだと思います


悩みを抱えている人は


人によっては実際目に見える以上に深刻になっている人もいます


何気に言ったアドバイスも刃となることも


少なくありません


人によっていろいろなアドバイスがあると思います


人生の経験 性格によっていろいろな言い方をそれぞれの人がします


そのなかでも


これは人によっていろいろ意見があるかもしれませんが


私の最もアドバイスとして言いたくない言葉として


その考え方はしないほうがいい」


「そういう考えはやめたほうがいい」


ということです


10人10色 それぞれ考え方があります


考え方を否定する前に 


「こういう風に考えた方が」という言い方なら まだ理解ができます



それよりなにより


目で見えない部分も含めて


どうしてそんな考え方をして 


言っているのかさえも理解しようとする配慮をして


相談を聞くべきだと思います


これも一つの意見です

今日は年度末


明日から新たなスタートの方々が



大勢いらっしゃるのでしょうか


学校ももう少しで入学シーズンを迎えますね


新たな始まりは希望や期待をイメージさせます


それぞれのかたの行くところが


不公平感のない 努力が報われる場所であり


人間関係が円満なところでありますようにと願います


近年の会社というか 組織は


真面目に努力にしているだけでは報われないところも多く存在するようです


それぞれの会社 組織がありますが


長年勤続している人が多い=定着率が高い会社は


働き甲斐がある会社が多いようです


一方


特定の人だけが長くいる


すぐにやめて行く人が多い 長くいる人が少ない会社や組織は


不満を多く抱えながら属している人が多い


会社の発展が停滞している


といったことがあるようです


従業員の定着率が高い会社は やはり伸びています


伸びようとする意欲を会社が引き出せているところは


やる気がみなぎり


困難を克服しようと考える人が多いようです

ここ2~3日 震災関連の報道が多いですね


皆様はどのように思われて


この報道をご覧になっておられますか?


原発もそうですが


誰もが知るように 今だ片付いていない


難問が余りにも数多くあることに


驚かれているのではと思います


今だ更地のままの土地


仮設住宅はそのまま映されることが多いのですが


その中に住む多くの住人の家族構成は


震災前とは違います


家族が減っている


もしくは親を引き取る


一人きりになる


仮設ではなくとも 今までとは違う家族構成で住んでいる人々が多いのです



新聞に掲載されていなくとも


仮設に住む人の自殺を聞くことがあります


また石巻市では 


先月 心療内科の医師の一家心中がありました


心を病む人はむしろ増えているのではと思うことさえあります


「希望を持って生きる」


人間の心は温みをいつでも求めています


共に笑い 泣き 悲しみ 苦しみをわかちあい


喜びを共有できる人がいる


これはある意味 あらゆる成功を掴むことより


かけがえのない大切な事です


目に見える物のこだわりを追い求めていると


復興は遅れるばかりですと感じてしまいます


被災地の人はもちろん


3月11日から 価値観の根源が変わりました


問題は心が救われないと


時間がたっても


心の問題は深刻になっていくことです


それでも多くの人は 現状の中


どれだけつらい思いをされていても


みんなそれぞれの環境で


なんとか頑張っています・・・・・

一つの意見を発すれば


そこに当然 他の意見が肯定 否定の形で発されます


一昨年 昨年とその前もそうですが


そこに住んでいただけで被害を受けた人が


全国のあちこちにいます


天災という自然災害 または原発による人災によって


多くの人が多くの喪失感 そして多大な心の傷を残しました


心の状態は前に進まなくても


つらいながらも必死に生きようとしているのだと思います


TVで放送されなくても


様ざまな心の状態がまだまだ回復しているとは言えない人が


大勢いると思います


今の日本経済の大変さは 誰もが知るところですが


復興が経済が良くなってからという意見は


被災地に人にとっては 刻な意見と言わざるえません


かつて多くの人の生活の拠点があった土地が今まださら地のまま


あるいはいつも戻れるかわからないまま 仮設住宅に住む人の気持ちを汲めば言えませんね


また この過酷な状況を経験した人 


あるいは目の当たりに光景を見た人 がれきの積み上げを見たことがある人だったら おそらく言えない言葉です


それぞれの状況によって 


あるいは視点を違えば意見が変わってくることも知りながらも


時間はたってはおりますが なおも見えない心のいたわりをお願いをしたいところです


時の経過が癒す痛みや傷もあるのですが 


時がたってなお 癒えない心の傷を抱えながら生きている人 直も深刻になっている人も多勢です


何よりどんな状況あろうとそれぞれの人が


必死で生きているのです

その昔 死ぬほど愛した人がいました


そこに愛を追いかけて(求めて)


疲れ果てたひとりの女がいました


幸福を感じたことはありませんでした


愛しながら。。。。


戦い 焦燥 悲しみ 憎しみ。。。。


ほんのつかの間の喜び。。。


尽きる事のない希望。。。。


幾度も打ち消される夢。。。。


そして いつも絶望と言う暗い海の中で


愛だけを探し続けていた。。。。


そんな一方的な愛でも(人によってはそれを愛と呼ばないかも知れません)


たとえその恋が満たされなくても


死ぬほど愛せる人がいることが幸福じゃないの


という人もありました


愛の為に命を賭けるとは どういうことか?


それはどんなに つらい恋であろうと


自分が死ぬことではありません


相手を殺すことでもありません


相手が死ぬことは自分を殺すことと同じです


命をかけて愛する人を守ること


自分の命より 相手の命が大切になること


死ぬほどつらい恋をしているあなた。。。


明日。。。。。


始まる恋 終わる恋


終わりも始まりも そして続けるのもあなた


皆様タイトルを見てどう思われたてでしょうか?


人間である限り


心を持っている限り 


傷つかないってありうるのでしょうか?


とたいていの方が思われますよね


傷つきにくい強い心のほうがまだわかりやすいですよね


それほどこの世は 自身の心をガードしないと

ともすればいとも簡単に


人によっては心が壊れること 傷つく事態に遭遇しやすいといえます


無防備で暮らすことは出来そうで出来ないこと


けれど一方


人を信じて付き合わなければ あらゆる喜怒哀楽はどのように変わるのでしょうか?


昔 ある人が私にこう言いました


アル人物をさして


「あの子は傷つくことがない


なぜなら 誰も信じていないから傷つくことがない


あの子の話すことは虚飾にみち すべてが嘘


本当に可哀そうな子」といいました


当時の私には衝撃的な言葉でした


表面的には まったく普通のあの子でした


ただし 今でも覚えていますが


あの子と呼ばれたその人の話のなかに 


学生時代の友達の話も


小さい時の友達の話もほとんど出てきたことはありません


休みの日も友達と会うというようなことも ほとんど聞いたことはありません


けれど それよりなにより


何より人を全く信じないという生き方が 私には


とても理解できませんでしたが

そういう生き方をしている人もいるということを知りました


また誰しもが


知り合いになる


友達になる


人と人は


時間が経っていく中で お互いに心の中に入り言いにくいことも言い合うようになっていきます


否定か 喧嘩か?


それらを寛容に受け止めていく中で  わかり合おうとする中で縁が切れず繋がる関係


多くの人が「誰も信じないということができるの」?


という疑問を持つたと思います


さりとて 誰も人の心を見る事ができませんから


信じていても 信じていなくても


何の証明もできません


人を信じなかったら傷つかない


だったら 信じて傷ついたり


泣いたり笑ったりしてるほうがよっぽどいいと私は思います


また誰も信じていない人が


あなたのことだけは絶対 


信じるという出会いもないと思います


誰も信じないということはできないので


「信じなかったら傷つかない」ということは


とても経験できそうにありませんが


記憶に残る言葉でした








株価は上がり 円安


安部総理 自民党政権に政治は移り変わりましたが


早くも大きな不安が足音を立てて


背後から追いかけて来るような感が拭えません


すでに住宅ローンの金利が上がっている。。。。


石油もガソリンも上がっている。。。。。


米はすでに 今の安部総理が打ち出している 


金融緩和政策 インフラを上昇させるために


やはりドル紙幣を大量に刷り込んで市場流しているが


実際経済に結びつかず


株価が上がり 土地などの資産価値が上がり


富裕層にはプラスだが


一般市民はけして暮らしが楽になったとは言えないようです


しかも日本で同じことをして


仮にインフラ政策が成功したとしても


消費税も上がる


給料が上がる保証はなく


同じ水準もしくは下がる可能性すらあります


その他多くの見直し案として


後期高齢医療制度の廃止案?


年金も下がる可能性がある?


生活保護者の受給額が下がるとか?


一次産業の多かった被災地では


農家の所得保証の廃止?

TPPの問題?


せまりくる不安に 痛んで折れそうな


心がはりさけそうな毎日でしょう


復興 復興というけれど


まださら地のままの土地


積上がったがれき


また被災を直接受けていなくても


多くの人が職場を失いました


最大に失業保険の給付は


長らえてくれたとは思いますが


もうほとんどの人が終わりです 


仕事が見つかって働いている人もいますが いまだに次の仕事が見つからない人も多勢です


仕事が見つからないまま 今の政策が実行されるとどうなるのでしょう。。。


被災をした人にはその被害の状況に応じて


本来 生活支援金が貸し出されるはずですが


現実には返す見込みのある人の借用が可能でも


本来困り仕事もない あてのない人は借りる事も出来ないのが実情です


つまり現在困っている人は ますます苦しくなる状況が増えるのが目に見えています


被災地 福島 宮城 岩手は


東北電力ですがやはり値上げを申請しています


最近は また地震が毎日のようにあります


多くの人が 3。11の恐怖


今だに生々しく記憶に刻んでいます


そして政権がかわっても


被災地の生きる不安は 揺れ動いたままです





私が現在住んでいる土地は


どこを掘っても必ずと言っていいほど


出てくる生物がいます


それは長く屈伸運動をしながら 前に進む生き物


いろは赤褐色というか ぶどう色です


毛は生えていません


というと女性の皆様は


気持悪いと思うかもしれませんね


その正体は「みみず」です


けれど土地が豊かであればあるほど みみずがたくさんいます


農家のどの畑からも都会では


けして見かけられない大きな太いみみずが あとからあとから出てきます


みみずは土地の豊かさを示す


バロメーターでもあります


実際 私の住む登米市では


他のところで採れる薬効成分よりも 


含有量が多く含まれる野菜も収穫できるみたいです