人と自分を比較するということは、自分が劣等感にさいなまれるか、優越感に浸ってしまう可能性が高いと思う。
そんな人生は楽しいといえるのだろうか?
僕の答えはノーだ。
何故ならそんなことをしても本当の幸せなどないと思うからである。
その理由として、自分が劣等感にさいなまれてしまうことは、人間として生きる以上全く幸せな感情などではないだろう。優越感に浸ったとしてもそれはただの井の中の蛙であると僕はおもう。
常に視線を外に向けていると、自分よりすごい人なんて何万と居るのだ。
ちょっと周りの人より優れていても、自分の周り以外に凄い人なんて山ほどいるだろう。
上を見るときりがないのだ。
つまり何が言いたいかというと、自分は自分であるということを認めてあげるのが大切なんだということだ。
俺は俺のレベルがあり、人には人のレベルがある。
俺の超えるべき壁は今の自分でしかないのだ。
周りばかりを見ていると本当に劣等感しか感じなくなるので注意が必要だと思う。
自分のマインド管理はしっかりとして、どうやれば楽しい生き方が出来るのかを日々考えることが大切であろう。
