CHANCE N°5

CHANCE N°5

NO 美味しいもの、NO LIFE!

Amebaでブログを始めよう!
Chance NO.5をご愛好いただき、いつもありがとうございます。

このたび、Tumblrへ移転することにしました★
Chance No.5
http://maqui-a-gogo.tumblr.com/

Tumblrでは、更新頻度をあげようかなあと思っておりますので、
今まで以上にお楽しみいただけますと幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

maqui


久々に、渋谷のminiyonへ。

photo:01

始めての1F。
友人が来るまで、ロワールの白飲みながら待つ。

ご存の通り、こちらって、2013年の秋にリニューアルをして、
ワインともつ煮のお店に変わったんですよね。
私は、リニューアル前のメニューが好きだったので、
(一度しか行ったことなかったですけど)
非常に残念に思い、それ依頼全く行っていなかったのですが・・・。

ここのお店の作りとか、並木橋のこの場所とかが好きで、
久々に来たてみたのでした。

photo:02

生野菜の盛り合わせ。

はっきりとは覚えていませんが、
もつ煮を中心とした、かなり限定されたメニューから、
大分以前の、バラエティに富んだメニューが復活したように思いました!

やった!やっぱり、そうでなくちゃ!

photo:03

続いて赤ワインのボトル~。

ローヌ
シャトー モンフォーコン
グルナッシュ 60%
シラー 20%
カリニャン クノワーズ 20%

miniyon のお店は何店舗かありますが、
どこもフランスワインにこだわって品揃えしているところが好きです。

photo:04

もつ煮 卵入り

これが、看板メニューのもつ煮ですね。
さすがの、さすがに、美味しいです。
またこれが、ワインがススム君なんだなあ~。

photo:05

シメに、焼きリンゴ 生クリーム添え。
・・・で合ってますよね?(笑)
なんか、酔ってて覚えてないけど・・・。

シメにスイーツを食べるって、酔い加減には余裕があるってことですね。

リニューアル後、
「ブルゴーニュワインともつ煮のお店」
というコンセプトがどうにも合わず、足が遠のいていたのですが、
今回久々に行ったら、
メニューはパワーアップして、
ワインも特にブルーゴーニュにこだわっているわけでもなかったので、
なかなか好みの感じになってました。
予約状況をみるに、やっぱりminiyon sakanoueが一番人気のようですが、
こちらもなかなか良かったので、また来たいなあ~と思いました★



おとなのけんか
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ジョディ・フォスター
   ケイト・ウィンスレット
   クリストフ・ヴァルツ
   ジョン・C・ライリー

あらすじ:
2組の親が、こども同士のけんかをきっかけに集まることに。
はじめは、当り障りのない会話だったものの、次第に話がややこしく。
しかも、論点はあっちにいったり、こっちにいったり。
対立も、夫婦VS夫婦、だったり、女性VS男性、だったり、1VS3だったり、もうめちゃちゃ!!

いやあ、面白かったですよ!
新手のコメディです。

ゼロ・グラビティは、サンドラ・ブロックが一人で頑張った映画でしたが、
こちらは、ほぼ4人だけで80分ひたすら言い争ってます。
舞台もずっと、片方の家族のおうちのみ。
見終わった後は、ぐったりつかれます。

が。
なんか、バカバカしくって、おかしい80分。
それぞれが、それぞれの立場で、自分勝手に、言いたい放題。
味方にになったかと思えば、次の瞬間敵にになったり、
携帯電話にいらいらさせられるし、
んもーーーー!!

4人が4人、素晴らしく良かったです。
大人って、身勝手で、楽しいなあ!!

 

先週に引き、土日は家に引きこもり。
ああもう、雪ばっかり疲れたわ・・・。
家にこもり続けることに飽きた!!
・・・とうことで、久々にケーキでも焼いてみました。
いつもの、なかしましほレシピ。

photo:01

定番のドライフルーツのケーキ。
いろんなレシピが載っているけれど、
結局は、ドライフルーツのケーキとか、バナナケーキとか、キャロットケーキとか・・・
そんな定番が一番美味しい。

photo:02


前日から、ドライフルーツをブランデーにたっぷり漬けておいたので、バッチリ大人味。


相変わらずの素朴な味ではあるけれど、本のタイトルとおり、「パンのように」食べられそう。早速、明日の朝ごはんにしよう。

おかげさまで、あと2回分のドライフルーツが残っているから、次はバターと牛乳を使って作ってみようっと。
アーモンドプードルは、どれだけ残っておるんじゃ。とほほ、、、


一足お先に、バレンタイン。
今年の夫へのプレゼントは、 ショコラティエ ミキ。

photo:05

9粒セット。

通常アソートは選べるそうですが、
バレンタインの時期は、ランダムに9粒選ばれて入っているそうです。

コニャックが一番美味しそう・・・と思って見ていましたが、
それは夫に取られてしまいました。
おとと。
これは、夫へのプレゼントなので、 あくまで私はおこぼれを頂いる立場でした。

とても意外だったのが、ミントレモン。
ヨーロッパ系ショコラティエで、こういうフレーバーってあります?
私は初めてでした。
どちらかというと、リキュールやベリー系フルーツ、キャラメルやナッツのフレーバーが多いのかなあ・・・と思っていましたが、
この、さわやかなミントレモンが非常に美味!!
日本のチョコラティエならではの味だと感じました。

あと、新しい提案だなと感じたのは、
お店で、コーヒーフレーバーのチョコレートと、バーブティーを試食させていただいたんです。
普通、チョコレートといえば、コーヒー。
それも、できればエスプレッソ、かなと思っていましたが、
ハーブティーが、また合う!!
とても新しいマリアージュで、素晴らしかったです!
今って、なんでも通販で買えてしまいますけれど、
こういう新しい出会いは、お店でお買い物するならではですよね。

photo:04

Le Guide chocolat ル・ギド・ショコラ なる、
ミシュランのチョコレートバージョンのような本(全世界版)が店内においてあって、そちらのジャポン ページにこちらのお店が載っていました。

京王線 千歳烏山駅から徒歩。

フツーの住宅街に、こんな本格的に美味しいショコラティエがあるなんて、
本当に驚きです。
ドアマンまでいて・・・。

なかなか、普段気軽に、という感じではありませんが、
特別な日には是非とも食べたい、
素敵なチョコラティエでございました。