歩く奇跡!
浜松の四柱推命
アラカン鑑定師の
元萃(げんすい)です
こんにちは。またまた遅くなりました。
8月7日から9月6日までの干支暦は 「甲申(きのえさる)月」 です。
甲はまっすぐ伸びる大樹、申はキラリと光る金属。金が木を削る関係から、今月はプレッシャーや試練を感じやすい時期ですが、その中にこそ大きな成長のチャンスが潜んでいます。
申は変化と戦略の星でもあり、「これまでのやり方を見直して進化する」ことがテーマ。
さあ、あなたの十干別に訪れる運気をチェックして、今月を賢く乗り切りましょう。
🌳 甲(きのえ):比肩・絶
① 開運ポイント:自分の信念を貫くことが何より大事。小さな一歩でも「自分らしさ」を忘れずに。
② 注意点:勢いが弱まりやすく、心が折れやすいとき。他人のペースに惑わされないで。
③ まとめ:静かな再出発の時期。体力も運も回復途中なので、焦らず基礎固めを。
🌿 乙(きのと):劫財・胎
① 開運ポイント:仲間や友人との交流にツキあり。人からの情報が新たな種になる。
② 注意点:頼りすぎや、感情の依存に注意。巻き込まれやすい月。
③ まとめ:新しいご縁が芽吹く時。育てるつもりでじっくり向き合うと吉。
🔥 丙(ひのえ):偏印・病
① 開運ポイント:直感やひらめきが冴える時。創作・企画・学びの場で成果を出せる。
② 注意点:体調面は要注意。無理をするとダウンしやすい。
③ まとめ:ひらめきは宝。体を労わりながら、インスピレーションを形に。
🔥 丁(ひのと):印綬・沐浴
① 開運ポイント:知識や経験を整理し、人に教えることで運気UP。資格取得や勉強も◎。
② 注意点:感情が揺れやすい月。恋愛や人間関係での誤解に注意。
③ まとめ:知恵と優しさで人を照らすとき。冷静さを忘れず、丁寧な言葉選びを。
🪨 戊(つちのえ):偏官・病
① 開運ポイント:挑戦するほど評価される運気。責任ある役割は積極的に引き受けて吉。
② 注意点:無理を重ねると体力を消耗。短期的な無茶は避けて。
③ まとめ:リーダーシップの見せ場。休息を確保しながら攻めの姿勢を。
🪨 己(つちのと):正官・沐浴
① 開運ポイント:誠実な態度が信頼を生む。規則やルールを守る姿勢が評価される時。
② 注意点:感情の起伏に注意。対人面で誤解が生じやすい。
③ まとめ:信頼構築の月。感情よりも事実ベースの対応を心がけて。
🛠️ 庚(かのえ):偏財・建禄
① 開運ポイント:ビジネスチャンス到来。交渉・営業・人脈作りに全力を注ぐと成果大。
② 注意点:好機ゆえに散財や約束のしすぎに注意。
③ まとめ:稼ぎ時&動き時。計画性をもって行動すれば大収穫。
🪞 辛(かのと):正財・帝旺
① 開運ポイント:安定と成果が手に入る強運期。契約・商談・結婚話にも良い時。
② 注意点:自信過剰になりやすい。周囲への配慮を忘れないこと。
③ まとめ:堂々と成果を受け取る月。ただし驕らず謙虚さをキープ。
🌊 壬(みずのえ):食神・長生
① 開運ポイント:趣味や遊び、食事会など楽しい時間にツキあり。そこから人脈も広がる。
② 注意点:遊びすぎや油断による生活リズムの乱れに注意。
③ まとめ:楽しく学び、楽しみながら人と繋がる月。節度を守れば運気は右肩上がり。
🌧️ 癸(みずのと):傷官・死
① 開運ポイント:アイデアや独自性が光る時。既存の枠にとらわれない発想が鍵。
② 注意点:批判的になりやすい傾向。言葉のチョイスに注意。
③ まとめ:個性とセンスが武器。柔らかな物言いで魅力を最大化。

甲は自然界に例えると「大樹」
✨ ひとこと
今月の甲申月は、「プレッシャーをどう乗り越えるか」が最大のテーマ。
厳しさの中にある変化の芽を見つけ、しっかり育てていきましょう。
あなたの一歩が、未来を大きく変えるかもしれません。
毎日暑い日が続いてましたが、体調など崩されてませんか?
私は先月、彦根城へ行ってきました。
国宝天守閣五城制覇にあと愛知県の犬山城のみになりました。
なんか残りの人生も短いと思うとこういう類のことに不思議と魅了されちゃいます。
国宝天守閣五城(姫路城、彦根城、松本城、松江城、犬山城)とか日本三名泉(有馬温泉、草津温泉、下呂温泉)を早く制覇したくなっています。
暑いとか言ってられない、行動力の無い私は切羽詰まらないとやらないので(このブログも同じ💦)・・・・。
今月の私は食神と長生が巡ってきているので、楽しいことを中心に行動していきたいと思ってます。

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【番外編】
2年前の8月会社員時代に書いたブログです。
当時も悩んでいた。健康面でね。
暇な時にでも読んでみてくださいね。
過去に読まれた記事
第1位
第2位
第3位




