♪クリスマスの鉄板♪ | 信州日誌
ども。

復活宣言をしてからブログを再開しようと思っていたんですが、どうにもこうにもイマイチのままなので、構わずに書きます。季節ネタというかほぼ明日までしか使えないので(ただし、ブログネタではないです)。


さて、僕の手持ちのCD&DVDの中から、クリスマス御用達作品をピックアップします。


その1.名盤3タイトル

$まあ、立ったまんまもなんなんで、座ってお話ししましょう(仮)-その1(ビーチ&スティーヴィー&スペクター)


左から

●想い出のクリスマス/スティーヴィー・ワンダー

●クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター

●アルティメット・クリスマス/ザ・ビーチ・ボーイズ


鋼鉄の3枚です。中でも名盤の誉れ高いのは中央、フィル・スペクターがディレクターを務めるアーティストたち(ダーレン・ラブ、ロネッツ、クリスタルズetc.)がクリスマスソングを歌う一枚です。一度廃盤になったものの、再評価が進んで現在でも入手可能です。ちなみに今年の僕はビーチ・ボーイズを聞いています。

その2.アイドル・クリスマス


$まあ、立ったまんまもなんなんで、座ってお話ししましょう(仮)-その2(アイドルクリスマス2品)


左から

●アイドル・クリスマス・ソングス(ポニーキャニオン)

●アイドル・クリスマス(ソニー)

続いて、好きな人とそうじゃない人の落差が激しいものを2タイトル。70~90年代の女性アイドルが歌ったクリスマス・ソング(オリジナルもあり)を集めたもので、ポニーキャニオンとソニー以外のレコード会社に所属していた人の歌も収録してます。時代が時代だからCDですけど、アイドルのクリスマスは基本的に歌よりも映像の方がいいと思います。理由は聞かないで(笑)


その3.コンピレーションもの


$まあ、立ったまんまもなんなんで、座ってお話ししましょう(仮)-その3(洋邦のコンピレーション)

左から

●クリスマス・タイム(洋楽)

●ザ・クリスマス天国(邦楽)

左は、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」やワム!の「ラスト・クリスマス」など、洋楽の超鉄板もの。個人的には内容よりもこのデザインが気に入ってます。CDケース直に装飾が施してあるんですよ。右は日本のコンピレーションですが、歌っているメンバーがスゴイ。橋幸夫、吉永小百合、雪村いづみ、和田弘とマヒナスターズ、中尾ミエ、トニー谷などビクター所属のきら星のような「スタア」たち。吉永小百合の「きよしこのよる」とか橋幸夫の「ジングルベル」もいいですけど、雪村いづみの「ジングルベル・マンボ」で始まり、「ブルー・クリスマス」で締めるあたりがニクイね。


その4.そして・・・


$まあ、立ったまんまもなんなんで、座ってお話ししましょう(仮)-その4(ジョン・レノン)

●決定盤ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~

名曲「Happy Xmas(War Is Over)」収録。毎年、クリスマスはこの曲で締めます。今年は特に苛烈な出来事が多かったので、平穏、平和な世界を祈って聴こうと思います。


と、8枚ピックアップしましたが、現在入手できるものが半分ぐらいしかないので、リンクは貼らないでおきます。

では、また!メリー・クリスマス!