ブログネタ:アメーバピグで「トマール猿人」、見つけた?
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ども。
さて、今回もブログネタです。
さて、今回もブログネタです。
えっと、実は僕、このブログネタを全く知らないで、ただ渋谷106エリアにスバルの車と「オカムラさん」(「ム」にアクセント by やべっち)と子供たちが扮する猿人(♪猿の軍団~ 猿の軍団~)が出てくる&グッズが販売されるとしか認識してなかったんです。だから、「渋谷106エリアの定員は30だからすぐ満員になるだろうけど、それにしたって混みすぎじゃない?」と思ってたんですが、これだったんですねぇ・・・。
ということで、知ってしまったからには行くしかない。努力しなくても起きていられる夜中にお邪魔しました。それじゃダメなんだけど、空いてるし・・・。
では、早速行ってみましょうか。
その1.石黒彩さんプロデュース・ステラ
なにげに自分が写り込んでますが(笑)、まじめな顔と笑顔、両方撮ってきました。この笑顔は「トマール猿人(止まーるエンジン)」こと、自動アイドリングストップが作動したから、でしょうね(^^)
その2.住谷杏奈さんプロデュース・ステラ
こちらも2パターン。このデザインはセンスいいですね。白い花(ヒナギク?)が入ることで「ゴテゴテ感」が消えています。車の色でピンクがラインナップされている場合、大抵がメタリックピンクでつや消し。アメリカの50’sに出てくるピンク・キャデラックのような「ツヤツヤのどピンク」もあるとは思いますけど、どっちかというと購入後に全塗装というイメージがあります。林家ぺー・パー子さんを想像してくださればわかるかな?で、話は戻りますが、ピンクでこうやって品良くできるのは素晴らしいと思います。
その3.ステラカスタム ファインブルー・メタリック
そして、写真と同じ、ファインブルー・メタリック。あれですね、ピグのキューブで言うとスカイブルーに近いかもしれません。爽やかな感じです。僕はもうちょっと青が濃くてもいいかな。
さて、せっかくスバルの車のネタを書く機会ができたので、僕の好みも付け加えちゃいます。
僕のイメージでは「スバル=富士重工といえば群馬の雄にして、前身は軍用機を作っていた中島飛行機」です。僕が5歳の頃はちょうどスーパーカーブームがあったんですが、それ以前から男の子の常か車が大好きだったので、隣県信州の東にある実家からさらに東を見て「この山の向こうはスバルの街」と思ってました。他のメーカーの車も好きだったけど、「飛行機を作っていた会社の技術者が作ってる車」というのは実に魅力的でした。
さて、スバルの車といえば、やはり「てんとう虫」ことスバル360、でしょうね。1958年に発売された軽自動車で、高度成長時代に一家に一台のマイカーブームの中、どんな庶民にも手が届く「国民車」。360はロングセラーだったのですが販売は69年までだったので、72年生まれの僕が物心ついた頃にはもうだいぶ少なくなっていたと思われます。むしろ、360の後釜R2のさらに後継車となるレックスの方が覚えがありますね。
さて、軽自動車が360なら、普通車はスバル1000からFF-1を経て、71年からレオーネとなります。レオーネはモデルチェンジを重ねながら90年代まで名前が残ったので、僕が最初に覚えたスバルの車はおそらくレオーネ、でしょうね。レオーネは日本車初の4WD乗用車としても歴史に名を残す名車です。
そして、そのレオーネの後継車が爆発的な人気を博すレガシィとインプレッサです。レガシィ・ツーリングワゴンのベースとなるレオーネ・ツーリングワゴンは81年から発売されました。と、文字で説明してもピンと来ないかもしれないので、まずはレガシィツーリングワゴンを見てください。名前は知らなくても「見たことがある!」な車です。
車全体はわからなくても「LEGACY」の文字が入った「お尻(写真右)」をご覧になっている方は多いと思います。
そして、インプレッサ。今の住まい(川崎市)では自動車がなくても、むしろ自動車を持たない方が安上がり=必要なしなんですが、インプレッサだけは「本気で買いたい」と思ってる車です。そして、僕にとって「スバルの青」は先述「ステラ」の「ファインブルー・メタリック」ではなく、「インプレッサの青」なんです。
ま、ちょっと映っているモデルが違ったりしてますけど、インプレッサのクーペです。去年マイナーチェンジした際に別車種になりましたが、インプレッサWRX STIが好きだったなぁ。よって、これから買うならインプレッサにするか、WRX STIにするか悩むところですね(^^;)
えっと、僕は積極的に車が好きなわけでも、仕事で関わってるわけでもない(もちろん日本語における「エンスー」でもなければ「元・族」でもない)ので、「車の大好きな幼児」がそのまま大きくなった感覚で書きました。よって、記述等に間違いがあるかと思われますが、どうか大目にみてくださいますようお願い申し上げます<(_ _)>
ということで、ここまでにします。ありがとうございます。
では、また。Auf Wiedersehen!









