ブログネタ:【アメーバピグ】Pontaとどんな写真撮った?
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先程、お部屋コンテストのブログネタを書きました。締め切り直前だったので駆け込み乗車状態でした。それからピグの部活に行って、その後巡礼してたら、ローソンの方も明けて12日締め切りということで、性懲りもなくまた書いてます。
お題目は「Ponta(下のタヌキ)」のパネル前で夢を宣言して写真を撮れ、ということです。こっちはそんなに説明も要らないから、スパッと本題へ行っちゃいましょう。
それ行け!(レッドビッキーズか?歳がバレる(笑))
以上、そのまんまです。
最近、勝間和代と香山リカが「○○になるため努力する」について論争してますけど、僕は心理学(実験じゃなくて、臨床の方)もちょっとかじったので、香山派です。「自己実現」の努力をする前に、自分をある程度のレベル、少なくても「モラトリアムからの脱出」までは持っていかないと無理ですから。そして、今の日本には、未だ脱出していない方が多いでしょう。「ここは落とせない」というところで、非情に徹して身内を斬られるか。そこまで行かないと香山さんがおっしゃるとおり、「疲れ果てたカツマー」があふれかえるでしょう。
ただね、勝間さんのようにトントン拍子に行かなくても、ある程度までは行けるもんだと思います。伊藤忠商事会長・丹羽宇一郎さんの著書にこういう文があります。
「(略)人間の能力はほとんど差がないということです。学生時代の友人を見ても社員を見ても、ほとんど能力は変わりません。(中略)能力が開花するまでの時間、すなわちDNAのランプがポッとつくかどうか、その時間の差は、天性の部分としてあると思います。(中略)ところが、ほとんどの人はDNAのランプがつく前に『俺はもしかしたら向いていないんじゃないか』と諦めてしまうんです。(略)最後までやったらDNAのランプがつくかもしれません。(中略)少なくとも言えることは、今やめたら永遠にランプはつかないということです。」(「人は仕事で磨かれる」 丹羽宇一郎著 文藝春秋刊 より引用)
この言葉を読んだとき、勇気が湧きました。バブル破綻後の日本経済のように、僕にも失われた10年があります。普通なら脂がのってバリバリと働ける年代でした。でも、最近は調子が上向きなので、「これは僕に必要なことを学ばせ、ずっと走ってきたから休息が与えられた、そのための10年だったんだ」と思います(でも、こんなに苦しめなくても学び、休めるのに・・・とも思いますが)。だから、僕も諦めないで進もうと決めました。実際は、なかなかトントン拍子に進めなくて「♪三歩進んで二歩下がる」どころか三歩下がっているときもあるけど、DNAのランプがつくまで「がんばらないで」、「人事を尽くそう」と思います。何より粘り込みは得意だから、きっと大丈夫。
結局語っちゃいましたが、こういう文が書けるようになると、いよいよ底を打って上向きになってきてる証拠だと思います。明日は今日よりもちょっと進められればいいな。
では、長々と失礼しました。またお会いしましょう。Auf Wiedersehen!
Pontaの耳つきカチューシャ、買いたいなぁ・・・。
おまけ:実はこんな事も言ってた(らしい・・・)。
かーなり、切実ですねぇ・・・(^_^;)


