はい、どうも。
8月が終わって一週間になるというのに、まだ夏休み企画
です。なぜなら「夏競馬は今日(9月6日)までだから」。
つまり、今回は「競馬ネタ」ですね。
よって、徒然なるままに書いていると日付変更線が上を通って
しまいますので、早速行きましょう。
夏休み謝恩祭Part4は「This is KEIBA」。
1988年の京王杯スプリングCでの名言です(おっしゃった方は
後ほどご登場願います)。「the」が入るか、入らないのか、
なのですが、吉田照哉さんのコラムには「the」はなかったので、
このままで行きましょう。評価はつけずにコメントだけにします。
まずパドックでのお約束から。
【注意】ここに書いてある「ID」とは、
僕が作った”Miiの番号”です。
ご本人のプライベートに関する
ものでは一切ありません。
よって、このIDをMii以外に
使ったり、検索をしても何も
出てきません。
あくまで「私的Mii」ですからね。
さあ、係員が離れます。ゲートが開いて、スタートしました!
1.武豊さん ID:7458-7258-2373
スマートな騎手、武豊さん。この人抜きで競馬は
語れないほど、今の競馬界を支えている存在です。
実際、競馬の伝道師・世間への広報担当の役割も
務めているので、JRAは「特別広報担当部長」として、
少しは賃金を支払った方がいいと思うくらいです
(本当にやったら、それこそ大問題だけど)。
これからも存分に暴れ回ってください。
勝負服が黄色なのは、次でわかります。
2.ディープインパクト
ID:7216-4261-9793
人気で最後方を進み、ハラハラさせて圧勝するという、
浪漫派も納得のスーパーホース。寺山修司さんに見て
欲しかったと今でも思います。産駒のデビューが楽しみ
ですね。全然イメージの違う仔だったりして。
そして、豊さんの勝負服はディープに合わせたので、
黄色なのでした。
3.岡部幸雄さん ID:0626-5480-6426
武豊さんが活躍し、オグリキャップの時ブームになった、
まさに、「The Jocky」の岡部さん。「This is KEIBA」の
名セリフをおっしゃったのは、この方です。
もう引退されてから5年になるんでしょうか、最近は
随分穏やかな表情をされてますね。でも、ディープの
凱旋門賞の時に解説を担当されていましたが、
故・大川慶次郎さんの「ライアン!」に負けないほどの
声で、中継席から「まだだ!」と叫んでいらっしゃって、
クールに見える岡部さんも、やはり根っからの競馬人
なのだ、とうれしくなりました。結構おちゃめな方です。
(今、「CLUB KEIBA」のCMにバーのマスター役で
出演中です。これがまたよく似合うんだわ~)
4.シンボリルドルフ
ID:4870-1406-9077
名馬・シンボリルドルフ。岡部さんとのコンビで、
全盛時の北の湖ぐらい「憎らしいほど強かった」。
特に僕は前年の三冠馬ミスターシービーのファン
だったので、輪をかけて・・・。だから、こんなに
顔つきが悪いのかも。
ただ、天才となんとかは紙一重といいますが、
ルドルフはまさにその紙一重で天才だった馬。
彼のきょうだいは逆になってしまった者もいます。
故に、産駒からトウカイテイオーという気性の
いいダービー馬が出たのは幸いでした。
ということで「シンボリ」の勝負服から岡部さんと
ルドルフは緑色です。
5.よしだみほ先生 ID:9668-9848-5935
コメント:ユタカ、オカベ、ルドルフと来たら、次はもうこの方
しかいない。平成の競馬ファンには「知らなきゃもぐり」
とさえ言われる競馬マンガ「馬なり1ハロン劇場」の作者、
よしだみほ先生です。
実はよしだ先生、競馬よりも「馬」そのものがお好き
なんです。更に、マンガを描くより舞台鑑賞の方に力が
入ってるんです。特に、鹿賀丈史さんと滝田栄さんが
出演されていたら、無条件に板にかぶりつきます。
しかし、その観劇を重ねることがストーリーテリングに
つながり、「馬そのもの」への愛情が物語を支えている
ことは言うまでもありません。故に、これからも舞台を
見つつ、合間にマンガを描いていただきたいと思う次第
です。その繰り返しが、今年連載20年という金字塔を
打ち立てたのですから。
それにしても「ルビー・ヘリオス恋物語」は語り継がれる
見事な「演出」でしたね。近年のブロコレ倶楽部も勘違い
ママ・ハイジも面白いですよ。
JRAは絶対よしだ先生に「馬事文化賞」を贈呈しないと
バチが当たりますね。
岡部&ルドルフへの愛が溢れるよしだ先生は当然緑色
です。
6.井崎脩五郎先生
ID:6517-6982-1712
(読みは”いさき”です。”いざき”と濁りません)でしょう。
どこから、仕入れてくるんだろうというデータと説明、
当たればデカイが・・・というスタイルで、かすらなくても
「ガハハ」と笑っている。そこを見て「まーた、いい加減な
こと言っちゃって」と思うのは早合点。その後のレース
リプレイの解説はさすが、と納得させられます。
故・大川慶次郎さんが競馬ファンを競馬場に釘付けに
した解説者なら、井崎先生は競馬以外のファンの目を
競馬に向けさせた、大変な功労者なのです。
よしだ先生も強く主張されていますが、僕も、井崎先生
こそ、馬事文化賞にふさわしい方だと思います。JRA
は、そこら辺を柔軟に考えないとね。政権交代も
起きたことだからねぇ。
しかし、同郷だったと知ったときは驚いたわ(笑)
以上です。
さすがに趣味だけあって、競馬ネタのストックはまだ
いっぱいあります。ここはひとつ次も競馬を題材にして、
最後を締めることとしましょう。
では、いったん失礼します。
Auf Wiedersehen!





