日程:2025年2月1日(土)
時間:12時30分〜14時33分
会場:TOKYO DOME CITY HALL
入場料:無料(ドリンク代別途¥500)
入場者数:約2,300名
→うちLAPONE好きな人は半分くらい
司会:はんにゃ.金田哲
〈チェ社長登壇前の注意事項〉
●人前で話すのが苦手なため温かい目で見守ること
●韓国出身で日本語が多少不慣れのため、誤解を生む可能性もありますので寛大な心で受け止めること
●強い言葉や厳しいご指摘は社長のメンタルに響くので配慮を
●SNSには温かい応援やポジティブなメッセージを
チェの話が伝わり辛い場合の天の声あり
→豆ちゃん?拓実でした😳
「社長ガンバレ〜社長〜」
映像「LAPONEの歩み」
2019年事務所設立〜LAPOSTA2025
(約5分)
JO1・INI・DXTEEN・ME:I・IS:SUE
全デビュー曲同時かけで登場
金:なぜ?
チェ:グループみんなの曲を混ぜました、そうしないと怒られるかなと思って
金:ご挨拶をお願いします
チェ:本日はありがとうございます。質問に誠意を持って対応します
👏👏👏
金:シンポジウムは結構攻めたイベントですよね?
チェ:やると言ったものの、後悔している
金:5組抱えるのは大変じゃないですか?
チェ:結構周りからも言われるけど、大変より「楽しい」。メンバーと一緒になって話すのが楽しい
金:LAPONEとして大事にしてることは?
チェ:スタッフ、メンバーにいつも話してるが、メンバーはオーディションで素人で参加して選ばれてデビューする。初めは"誰でもない"人。誰かに夢を与える存在になる、NobodyをSomebodyに。
"誰でもない人"から"夢を与える人""アーティスト"など、誰かになっていくということ。
その中でもグループそれぞれの特徴もあるが、各グループメンバーそれぞれの個性を活かしたグループにしていきたい。
金:各グループの運営で意識してることは?
チェ:そうですね…(苦笑)
(↑多分緊張しすぎて質問内容忘れてる)
韓国からこの番組を持ってきてる以上、素人を集めてアーティストにさせていくことに対しての責任感は非常に重い。単純に今売れているから解決ではなく、5年後10年後もちゃんと活動できるような環境を作っていく。
金:それぞれのグループについての特徴は?
…一回座りましょうか。
金:1組ずつはちょっと時間がないので、切り込んだ質問したいと思います。
お給料事情は?
チェ:1〜4年くらいまでは固定給。毎回のCDやグッズなどのインセンティブが入るようになっている。
会社業績によっては年末のボーナスも払っている。
金:住居については?
チェ:同じ建物でJO1とINIは一部屋ずつ契約している。部屋は自分で見て探している。セキュリティ重視。寝不足にはならないようなことを考えている。
→JO1とINIが同じ建物という言及はなかった気がする
DXTEENはそれぞれの部屋はある共同生活
ME:IとIS:SUEは同じマンションで1人1部屋
コーナー〈ここが変だよLAPONE〉
約1万件のアンケートをもとに集計
Q. 『LAPONEへの愛は?』
5段階で評価。
1,2(低評価)が約2割(21%)
意外にも高評価(3以上)が8割という結果に、
チェ:僕が嘘ついてるわけじゃないですよ(笑)
天の声:はい、違います
LAPONEへの改善要望を出した人が約7割
LAPONEに言いたいこと▼
①運営に対する不満
②LAPOSTA開催
③ライブ運営
④男女
⑤誹謗中傷・空港警備関連
⑥平等性/差別(グループやメンバー別)
⑦メディア出演/PR/プロモーション
⑧情報解禁のやり方
⑨アーティストの音楽/ビジュアル関連
⑩運営ミス
⑪ファミリー
⑫アーティストケアと教育
⑬グッズ
⑭その他
⑮SNS関連
金:『LAPOSTAの開催意図は?』
チェ:メンバー自らが考えてやりたいことを優先に楽しくできる環境を作ること。いずれはLAPOSTAもメンバーが演出したり曲を作って出したりしていきたい。
金:『男女混合にする必要はある?』
チェ:JO1とINIが築いてきてLAPONEがここまで大きくなった。だからこそME:Iが成功する場を作ってくれてると思う。今までのファンとは全く違うファン層が入ってきている。賛否両論があることは理解してる。今回については、全グループが入ったことによって大きなスポンサーがついて大々的に開催ができている。露出も多い。
例えば、JO1のHOT JAPANは50媒体、プデュは80媒体、今回のLAPOSTAは150媒体が記者会見に参加した。
別にLAPOSTAを大きくやりたいというだけではない。そこの元になってるのは、これをきっかけにそれぞれのグループに還元できる状況を作っていきたいということ。
金:『個人公演、キャパ、生配信について』
チェ:今回のLAPOSTAで会社にとって1番大きなことは、まず活動順でJO1,INIがもっと個々の能力を上げていくということを考えた結果。1hで自らがファンに対してどう表現していくのか、チケット代、内容など全て決める。結構大変だったと思うけど、自分の能力を上げるためのチャンスと捉えてほしい。終わった後、ほぼ全員が楽しかったと言っていた。
これは今回の1つの大きな目的だった。
キャパについては申し訳ないけど、まずは1回目なのでできる限りメンバーの負担を減らしたかった。また、東京ドームシティ内でやるということで、会場が限られていたので仕方なかった。
ファンの方々が満足できなかった部分もあるかもしれないが、申し訳ない。
金:規模感でいうと、各グループでやるのに比べて3倍くらいになりますよね
チェ:今回の結果だと、2回目より3倍くらいの応募があった。先行で26万くらい。
金:『グループをこれ以上増やさず今あるグループの活動に集中してほしい』オーディション、やりますか?
チェ:これが1番難しい質問。ただ、いずれかはやらなきゃと思っている。なぜなら、それぞれの活動に対してもうちょっといろんなことをさせていきたいのもあるが、会社としては運営と経営はまた別。
ただ恐らく、ファンの方が思ってるのはシーズン4をやるかどうかではなく、今あるグループをちゃんとフォローしてほしいと言うことかなと思う。
👏👏👏
金:『メンバー別、グループ別待遇に差別を感じる』と言う意見については?
チェ:全くないと思っている。デビューに対して派手派手しくやってあげることが会社としては必要ではないかと思っている。だからと言って、今まで活動してるJO1のことをそうしてないわけではなくて、必要に応じてそれなりにお金をかけてプロモなどやっている。それはグループによって変わるものでもない。
金:『INIが2024年のレコ大・紅白出られないのはおかしい』
チェ:もちろん全チームを応募にかけているし、全部出てほしい。ただこれに関しては僕らが決めることではない。相手から決めてもらう形になっている。
お子さんがいる人はわかると思うが、自分の子どもだからもっとやってあげたい、末っ子だからやらせないとかはないと思う。僕らも全く同じ。
金:ドラマやバラエティ、個人に対しての活動に関する社長の考えは?
チェ:メンバーと常に話をしている。基本最初の1,2年はグループ活動が優先。3年目から少しずつ個人活動もさせているが、基本的にグループ活動が第一優先。
金:個人活動については、タレントからの希望でやるものなのか
チェ:常にメンバーと話をしていて、将来本人が何をしたいのか。会社としてはこれをした方がいいと言う話もする。公平に扱いたいので、やりたい事があればそれに対して営業をやることもある。また、局からオファーが来ることもある「○○で映画をやらせてほしい」など。メンバーそれぞれ個性があるので、メンバーと話した上で決める。
「新人だから会社がどんどんやらせた方がいい」「まだわからないんだからそんなこといちいち言ったら後で大変なことになる」「今色々させたら後でコントロールできなくなる」と言ったことをよく言われるが、私は"コントロールする"と言う言葉が嫌い。なぜ私がコントロールさせなきゃいけないのか。メンバーそれぞれ立派な人格者なのでそれは尊重しなきゃいけないし、メンバーの意見は入れてちゃんと考えなければいけない。
1つの仕事に対して説明をした上で、やりたいかどうか意見を聞く。この仕事をやった方がメンバーやグループにとってプラスだと思う場合はしっかり説得をする。その上で納得すればやる、しなければやらないと決めている。
基本的にはいろんな仕事に対してみんなやってみたいと言う気持ちが強い。
金:『SNSの誹謗中傷に対してや空港警備体制が甘い』
チェ:今までは吉本の本部チームと動いていたが、一昨年から第三者の法律事務所と連携している。今年の3月にLAPONE内でも本部チームを組むことになった。僕らだけではなく、昨年から警察にも相談や通報も行なっている。
金:社長もSNSを見ますか?
チェ:最近は怖くて見れない…
金:チェさんも社長である前に人ですから。誹謗中傷によってパフォーマンスが崩れてしまうこともあるじゃないですか。だから最近はしない?
チェ:しないわけではない。LAPONE内でも分析チームができて案件ごとに資料をまとめたりSNSを分析する。それを僕も確認している。できる限りのことはやっている。今回皆さんからいただいた意見も全部まとめて細かく確認している。
金:病院と連携してるって話も…
チェ:それはちょっと違う問題なんですけど、メンバーのメンタルもちゃんと対応しなきゃいけない。2年半くらい前から常駐スタッフを入れた。常にメンバーとの話し合い、メンタルケアを行なっている。アドバイザーも入れて定期的にメンタルの授業を行なっている。病院の先生とも定期的に面談をしている。
金:やっぱり素人から急にこう言う世界に来て本人が1番戸惑っているのでは
チェ:メンバーと結構その話をするが、どうしても応援メッセージより自分達を傷つける言葉がずっと残ってしまう。心構えはポジティブで考えることを意識できるように授業をしている。
金:4,5年前にJO1と一緒にロケ行った時、帰りの車でみんな気にしていた。一つでもあるだけで傷ついちゃう。なのでみなさん控えていただきたい
チェ:誹謗中傷に関しては力を入れて対応していきたいと思ってる
金:『空港での警備体制が甘い件について』
チェ:警察に相談したりもしてる。メンバーを守るだけでなく周りの施設に迷惑をかけないと言う事が会社の勤め。その中でも1番はメンバーを守っていく事。今後も継続して対応していく。ただ、国によって対応の仕方も変わってくる。例えば韓国の場合、空港でファンに対応するのが当たり前。逆にそれをやらないと、態度が悪いと思われてしまう。それぞれの国に合わせなければいけない部分もある。
金:『基本的なSNSの文章ミスが多い。そもそも人が足りていないのでは?』
チェ:もちろん運営のミスではあるが、全ての責任は私にある。申し訳ない。
SNSに関してはLAPONEだけの体制をやめてる。有名新聞社の校閲会社やSNSマーケティング会社を入れているが、どうしても100%になっていない部分をなんとか形にしていかないといけないと思っている。
人手不足については事実。毎回募集をかけているが…。ただ一年前に比べたらほぼ倍の人が入る予定。
金:めちゃくちゃ激務だと思うので、シンプルに寝られていないとか…
チェ:それは今の時代にはできない😅
金:失礼いたしました(笑)まあただそう言う状況であることを改善していこうと
チェ:ファンの方々はまずはメンバーだけど、会社としてはメンバー含めスタッフのことも考えなければいけない。なのでスタッフを増やしていくのは重要なことと認識している。
コーナー〈ここは良いよねLAPONE〉
金:『メンバーのやりたいことをやらせてあげてる、メンバーが体調不良の時はちゃんと休ませてくれてありがとうございます』
チェ:まずメンバーが体調不良になるケースを作ってしまっているのは会社の責任。そうならない事を考えなければいけない。
金:それぞれ個人、グループへのこれからの活動、成長に向けて話し合いをしたり?
(↑このタイミングのこれ謎だった)
チェ:身体の調子が悪いのに仕事をさせるのが問題だと思ってる。無理して出たいと言うメンバーもいるが、必ずしも良いとは思わない。
金:ここであっという間に1時間が。真摯に応えすぎて全然終わりません(笑)
まずメンバーからLAPONEのいいところを募集したので紹介します!
ヨナ:社長は全グループのことが大好きで思いやりがあって最高です!
木村:メンバーの好きなことや関心がある仕事を持って来てくれて、グループとしての正規の活動以外のコンテンツと制作にも協力的なところ
チェ:INI2月にいい発表ありますよ!
オタク:えええええええええ!?!
金:だいぶ趣旨がズレる発表を…
チェ:まあでもJO1もありますよ。JO1海外ツアーもありますが、その中でツアーだけやるかっていう…色々あるんで![]()
金:もう社長黙ってください!とりあえず今はメンバーが考えるLAPONEのいいところですから。急に集中出来なくなっちゃったからみなさんが。
太一:まずアーティストのことを本当に大切にしてくださるところです。僕たちのことを第一に考えてくださり、自分達の意見も取り入れてくれたり、とてもいい環境づくりをしてくださっているので、いつも感謝しております。
ももな:柔軟性があるところです。一度定めた方向性やルールが伝統に変わり、時間が経つほど保守的になってく組織や会社は多いと思います。
LAPONEはどんなものごとでも常に柔軟性のある考え方を持っていて、異なる立場の人同士でも意見を交わし合いながら取り組みを常にアップデートしている印象がとてもいいところだと感じています。
なの:雰囲気がよく楽しい社員さんやマネージャーさんも面白い方がたくさんいらっしゃって、そんな和やかな雰囲気がいつも流れているLAPONEという会社に所属することができて私は心から幸せですし、感謝でいっぱいの毎日です。
金:これ聞いていかがですか、社長
チェ:メンバーの話になるとどうしてもいろんな思いがあってグッとくる。メンバーとは本当に常に話している。僕だけじゃなくスタッフも。僕がスタッフに言ってることは、まずはメンバーの話を聞いてあげて。仕事の細かい指示はしないけど、メンバーに関することは小さな事でも全てあげてください。会社や私に対して言いたいことはいつでも言ってくださいと言うことは常に話している。
→ここで一旦退席。
チェ社長のドキュメンタリー
「微熱大陸」放映。(ナレーターは本家の方)
後半へ続く

