前編からぜひご覧ください🙇‍♀️『第一回 LAPONE SYMPOSIUM (前編)』日程:2025年2月1日(土)時間:12時30分〜14時33分会場:TOKYO DOME CITY HALL入場者数:約2,300名→うちLAPONE好きな人…リンクameblo.jp


「微熱大陸」の内容については割愛。

後日YouTube等でアップされることに期待。


コーナー〈LAPONE 大シンポジウム〉

●LAPONEがさらに良くなるためにどうすればいいのかをみんなで考える

●LAPONEや推しにこんなことをして欲しい!と言うリクエストやアイデアを募集

●それに対してチェが

『すぐやる』『ちょっともませて』

『考えます』『いやいや』

の札をあげて回答する


①LAPONE大運動会をやって欲しい!

→『すぐやる』


チェ:本当にやりたかった


②枕投げ大会・球技大会

→『すぐやる』


金:枕投げは盛り上がりましたもんね


③LAPONE野球大会

→『すぐやる』


④PRODUCE101同窓会企画

→『すぐやる』


チェ:もちろん所属アーティストが大切だが、日プを行ったので僕らの事務所じゃないメンバーもそれぞれ応援していきたい。もちろんできてないものもあるが、いずれはPRODUCE101のフェスとかもやりたい。


⑤INIにもメンバーのキャラを作って欲しい

→『すぐやる』


チェ:もう色々準備してる。しかしながら、会社が儲けるのではなくINIに相応しい会社かどうかなどを考えている段階で少し時間がかかっている。


⑥JO1も地元ファンコンやって欲しい

→『ちょっともませて』


チェ:ライブツアーのスケジュールは1年前くらいに決まる。最近は人手不足もあり、会場を抑えても運営スタッフ不足でできないこともある。

INIのファンコンについても、実はもっと大きな会場でやりたかったがほんとに人手が足りなかった。なんでいいとこでやらないの!?ではなく、抑えてても…結局僕らの力不足です悲しい


⑦LAPONEお化け屋敷・LAPONEランド

→『考えます』


金:会場の方にも聞いていきましょうか


ファン①:デジタルリリース曲は大抵タイアップがついているが、いつもその曲は空気のような扱いになっている。ちゃんとシングルにタイアップをつけて欲しい。


チェ:仰ってることはものすごくわかるが、作詞・作曲の権利の問題などもあり厳しい状況があるのも事実。特にシングル曲は外国の方が作詞作曲してる曲が多いので難しいが、対応していきたいとは思っている。


ファン②:チケット転売対策について。以前アリーナ前方に入ったときにも本人確認がなく後から前に入ってくる人がいたので、少なくとも前方だけでも強化してはどうか。


チェ:この機会にその話をしたかったのだが、今回も特にソロコンでこの問題が多く発生していた。ちゃんとしたスタート時間に始められなかったり、1部のプログラムでは100人近くの人が確認対象になっていた。やはり転売は犯罪行為であり、僕らも強く訴えていかなきゃいけない。ただ、大きい会場だと細かく確認するのがどこまで対応できるのかは考えていく。今回のソロコンでは転売でかなり多くの方が入れず、これは最も残念なことだと思う。今後転売に関しては強く対策を取っていきたい。


ファン③:ME:Iに関して、有料コンテンツは充実していると思うが、新規の人獲得のためには無料コンテンツをもう少し充実させて欲しい


チェ:LAPONEの今年の目標の一つとして、SNSの改革という話をした。LAPONE内でもう少しLIGHT層のファンを増やす方法を対策している。今すぐにできる事ではないが、そこを急ぎ準備を進めている。今までのSNSで流しているものなど、結構新しいものを改革するかなと思う。例えばそれぞれのメンバーがMCを務めるLAPONEの音楽チャンネルなど。


ファン④:インドネシアから来ました。

LAPONEには"グローバルグループ"と言われてるグループがありますが、今まで見てきた感じ、グローバル活動にはまだ準備が必要だと思う。多くの海外ファンは国内ファンと扱いが違うと声を上げてきた。例えばコンテンツに字幕がない、いろんなイベントを海外から見られる配信がなかったりする。特に前回のJO1アジツはとても準備不足だったと思う。ジャカルタでライブがあったことすら知らなかったインドネシアファンもいた。それに、JO1と撮った写真もSNSにあがらなかったことむかつきインドネシア人は不平等だと感じています。このようなことが再び起こらないようにどう改善していきたいと思われますか。


チェ:1番厳しい指摘であり、改善しなければいけないこと。コンテンツ字幕に関しては優先すべきものは確実に字幕をつけるようにしている。(できないものもある)結局は運営に対してのSNSミスだと思っている。最大限改善できる環境を急ぎ作らなければいけない。


金:せめて来ていることがわかるような何かをSNSで発信したり…


チェ:そこが今まで僕ら足りなかったとこだと思う。どうしても国内中心になってしまって。やっと最近JO1がグローバルな発表をしたが、今まで言いつつできなかったのが事実で、そこの準備をするのにあまりにも時間がかかった。ファンに対してもメンバーに対しても申し訳なく思う。スタッフも含めてそこの対応などやっと色々整ってきてる。僕らだけでできないので、第三者の会社を入れることが本当にいいのかどうかを考えるのにかなり時間がかかった。本当に申し訳ないし急ぎ改善しなければいけない。


金:まだ始まったばかりなのでとにかく国内をまず、これからグローバル…まだ甘い部分はありますよね。いかがでしょうか?


ファン④:私は日本語がわかるのでSNSに書いて(伝えます)


チェ:いい機会なのでJO1とINIについてちょっと…

(他グルのファンへお詫びもしていた)

僕らがこれからの展開を勝手に決めるのは違う。常にメンバーと話してる。グローバルにやっていく話を持ちかけたが、メンバー全員と話し合って決めたこと。JO1については、最初からグローバルを掲げている。そこは海外ツアーをやりたというのをメンバーと共に決めた。まだまだ足りないことも多いと思うが。LAとNYは5分くらいで🎫が完売し、7割が現地の人だった。一昨年韓国でライブをやれなかった。なぜなら、韓国では派手派手しくやらせてあげたいと思っているので、それが叶いそうになかったため。海外で僕らのグループを見たいと思ってくださる方へ、できる限り早めに真摯に対応していかなければいけない。

INIについてはほぼ毎月2〜3hの会議を全員でやっている。いずれはグローバルになりたいが、今年は国内に集中したいとなった。昨年その話を受けて、まず国内で何ができるかを考えている。「2月に何かあるかな…?」といいましたが、日本でできる事をフルマックスでやっていきたいと思ってる。


金:僕が個人的に言いたい、聞きたいことがあります。ファン同士の対立について。もう言っちゃいますよ!これはいかがなもんでしょうか?


チェ:難しい質問を1番最後に…この会場に知ってる人が1人いて、この間のYouTubeでも話してましたよね、局長😥

まずどうしてこうなったかの経緯を説明しなきゃいけないですが、シーズン2終わりのインタビューで担当スタッフが「1より2の方が愛情がある」という発言をしたのが1つ。もう1つは自分がいろんなインタビューで誤解を招いてしまったのだと思う。それがファンの方々を対立させてしまったので僕らの責任です。

ただメンバーがかなり気にしてるところで、私がシンポジウムをするという話をした時に、スタッフもですがメンバーたちにやめた方がいいとかなり止められた。さらにこの話はやめた方がいいと。「良いことも悪いことも叩かれるだけだから絶対やめて」と言われましたが、(金田が)おっしゃいましたよね…


金:それはメンバー当事者の言うことで、僕は外部のあくまでずっと見てきた一個人の意見であり、アンケートにも多かったのでこれを聞かないことには…


チェ:別に自分の推しグル以外を推して欲しいと言う事では全くないが、推しグル以外を叩く事は出来る限り控えて欲しい。なぜならそれを見たメンバーのメンタルが傷つく、そうなるとメンバーが楽しめる場がなくなる。可能なら皆さんにご協力して欲しい。

本当は私はみんなで力を合わせてと言いたいが、そんなに都合のいい事ではないのもわかる。この仕事をしている中で、色んなところに出られない事もたくさんあって悔しかった。他グルのCDやグッズを買ってくれと言うことは全くないが、ただみんなが力を合わせて応援してくれるだけで今まで出られなかった番組に出られたり、今回LAPOSTAを取り扱ってくれる番組が25社くらいあった。そう言うのが出来るようになると言うこともある。気持ちよく推しを応援してくれるのはありがたい。

対立の原因を作った僕らが悪いのは間違いないが、他グル応援の人たちと対立することは出来る限り控えて欲しいと思っている。


金:疑心暗鬼になるような発言からSNSの格差など、徐々におおきくなって、いつのまにか大きな2つの勢力に🫢


チェ:今のアーティストのSNSの拡散ですが、ほぼ1,2位を争ってるアーティスト。これは会社にとって都合いいことかもしれないが、例えば1,2位の拡散力あるグループが協力すれば僕らが出られなかったところに出られるようになったり、色んなところからオファーが来たりなど実際にある。そこだけができたらいいかなと思っている。


金:めちゃくちゃ思います、優秀だし。みんなが手を取り合えばより大きな仕事へ大きなステージへつながっていくと僕も思うので。

アンケートにもあったので聞いてみました。


チェ:これ夜また👊長のYouTubeで突っ込まれる…


👊長:ちょっといいですか

僕はLAPONEファミリーが大好き(嘘つけ)

ここにいるみんなもそうだと思うが無理やりファミリーファミリー言いすぎてるのが嫌悪感がある。もっと自然に応援したい。ファンは常に怒るものなのであまりビビらずに。JAMとMINIが手を組めば世界でもトップにも行けると思うので応援してる。


金:オタクはそう言うふうにやいやい言うものだと言うことですね。社長


チェ:反省しています…


金:そんなビビらなくていいんですよ、事務所への文句は局長が言うにはそういう…ていうのもありながら、ただ2つが手を組めばとんでもないことになりますよね、ていう


チェ:最後に申し上げたいのは、まずはメンバーやファン同士のクレームは控えて欲しい。会社に対しては当然のことで全て自分の責任なので、何かあれば遠慮なく言って欲しい。


ファン:内部情報リークされすぎ!


チェ:それについてはこちらで発見し、その次の法的措置などの対応をしている。特定の人を認知してるので、一応。


金:結構まもなくお時間が…でも本当にいいシンポジウムでしたよね!いかがですか社長、こんなにハラハラしたイベントないと思いますよ


チェ:緊張してきました…


金:今ですか(笑)

改めてご挨拶お願いします


チェ:これ時間上…いろいろ細かいところ見せたいところがあったんですが、後日まとめて…


オタク:みたーい!みたーい!


チェ:そんな映像とかじゃないですよ。見せようか。

これが全てではなくて、これからのLAPONEをこう言うふうにしていきたいというのを簡単に説明しようと思っていた。

もちろんこれだけではないが、急ぎこれを定着させたいと思っている。

まず5つのテーマ

1. support  

アーティストをできる限り最大限サポートできる環境を作っていく。

2. creative

アーティストはそれぞれ立派になってきているが、メンバーを合わせてよりクリエイティブに仕事ができる環境を頑張って作っていく。今まではなんか楽しい会社だなと言う感じだったが、今後はもっとクリエイティブを追求する会社にしていく。

3. protection 

SNSや警備態勢など、メンバーだけでなくスタッフも穏やかに仕事ができる環境を作っていく。

4. challenge 

何十年も歴史ある会社に比べてまだあまり組織化されていない。だからミスが生まれることもあるが、ただだからこそ新しいことにどんどんチャレンジできる精神を持っている。それが間違いがあったとしても、チャレンジし続ける会社で

5. work

仕事に対して、メンバーも社員もまずは基本をちゃんと守る。基本とは、まずは大きな声で挨拶、人に迷惑をかけない、常に常識や基本を守る、基本を忘れないということ。2つ目は、尊敬の気持ちや謙虚さを常に持つこと。全ての関わる人やファンに対しても。3つ目、これはファンの方々にも言いたいのだが、まずは自分が楽しむこと。きっとメンバー自身が楽しむことで、うまく表現できなかったとしても楽しむ姿を見せることでファンのみんなもきっと楽しんでくれる。

4つ目、メンバーも社員も自分ができることを常に見つける。それによって自分も発展する。それによってファンの方々に還元できると思っている。

全て基本だが、これができることでアーティストとファンダムが安心できる事務所になると思っている。LAPONEの未来とは、メンバーひとりひとりが常に自由に活動でき色んなことに挑戦できる会社でありたい。


👏👏👏👏👏


金:株主総会のような会でしたけど…


チェ:最後に、これをやる話をした時、周りのスタッフに「絶対やめた方がいい」、業界の先輩にも「これは間違いだ」と言われた


金:間違いとまで…そのなかで強行しましたね(笑)


チェ:メンバーからもずっと、先ほどまで、誰か1人応援来てたんでね。ただ、僕らが間違いが多くミスをしてることについてまず皆さんの前で謝りたかった。会社の経営者はリスクマネジメントを考えなきゃいけないが、おそらく0点だと思う。でもまずは皆さんの前でちゃんと謝ることが一つの筋だと思うし、これから改善していく。このプロジェクトの企画から約8年の時期を費やしている。自分にとって辛い時期もあったが、とても楽しい時間でもある。きっとスタッフもメンバーも同じ気持ちだと思う。改めて私にもここに子どもがいます。


ええええええええ!?


チェ:あ、JO1とかです。

きっと親として足りないところも山ほどある。きっとメンバーたちも不満がたくさんあっただろうし、足りないところがいっぱいあった。足りない親だったとしても、私の子供たちを守っていきたい。

きっと子供達が色んな試練があって倒れた時、私は無理にでも立たせ、歩き方を教えていきたい。今は美味しいものを買ってあげられない親かもしれないが、いずれは自分の人生を楽しむ生き方を教えていきたい。立てないことばかりだと思うが、これからも僕の子供たちをよろしくお願いします。


金:ありがとうございます。とてもいい会だったとおもいます。どうですか今後はありそうですか?


チェ:いや…僕がこれをやると言ったとき、おそらくこれが最初で最後かなと自分の中で決めていた。


金:「考えます」でいいですかね?


天の声:またやりましょ〜


金:ということで第一回無事に終わりました。

この後LAPOSTA楽しんでください!

ありがとうございました!


チェ:ありがとうございました!これからもよろしくお願いしまーす!

LAPOSTAもまたなんかあるかもしれないですよ〜?


金:だからあんま言わないでくださいよ〜😅

兎にも角にもありがとうございました!

チェ社長もありがとうございましたー


→めっちゃおじぎしながら捌けるチェ


入場特典に大家(チェ)のステッカー配布あり


結局天の声が誰だったかはわからないが、

その後すぐ豆のリレーブログが更新。

チェとの2ショットがあった。

 拓実さんだったことがわかりました😳(2回目)


以上、2時間超の大シンポジウムが

無事に終了しました。


👊長以外にもYouTuberめっちゃいました。