集団とか組織が苦手なのは、頑固だからだよ。
自分がいいと思ったことしかできない。
自分で考えないと気が済まない。
理想を妥協できないくせに
びびりだから、しんどい。
大学ではあえて避けるようにした。
規模がでかすぎて、絶対思うようにはいかないから。
ふたつの団体渡り歩いて、
自分がやりたいことに都合のいいように参加し、
いざという時には無責任になれるように
どっちつかずを保った。
そんな気持ちだったんだなあと
今さら気付いたわ。
大学では、とことん自分のために生きるのが
親孝行だと思ったの。
自分の理想、本当だと思うこと
伝えること つながることをあきらめて
ひとりになる。
ひとりでも、自分は間違ってないって進んできたけど
本当に大事なことを成し遂げるのは、そんな執着じゃない。
本当の力は、ひとりではもてない。
人とつながれることが
一番偉いんだな。
おおげさな夢のことばかり考えて
目の前のできることから目をそむけていたかも。
自分の不器用さを考えると
起き上がるのもだるくなってしまうけれど
ひとつずつ、ひとりずつ、声をかけることでつながる
ちょっとずつだけど居場所が増えたら
私は 一番幸せ。
連帯するために大事なのは
妥協することじゃなくて、ノリのよさでもなくて、
まずは楽観主義だよ。
何より楽しみたい。
人と違うことなんて、一つも気にするな。