いよいよはじまりました。
平成25年将棋倶楽部24名人戦。
毎週金土日曜日、6週間にわたる熱い戦いが繰り広げられます。


僕は土曜日用事があったので、日曜日に対局。
3戦2勝1敗。
まずまずのすべりだしではないでしょうか。


本当は、2連勝したところで気持ちよく打ち止めにしようと思いましたが、金も土も指してないから、たくさん指さなきゃと思って無理して指しました。
集中力が切れてしまっていましたね。
金曜日は、名人戦の存在すら忘れていたことが敗因かもです。


明日から2週目です。
頑張ります。


最近、楽しく将棋指しております。

名人戦という目標があると、気合いも入りますよね。


一時期、レートがR343まで下がりました。

最高レート700以上のリーグに入るのにこれはないだろうとためいきついておりましたが、いつもは、大会前に絶好調がきて、そして大会で不調におちいるというのが、ある種のジンクスとなっておりましたから、これはこれでありかなと思っていたんです。


そこからのなんと15連勝。

R343→R562

結局、今年も、一番いい状態で名人戦を迎えられそうです。

おれ、実力者だからなあと、からまわっちゃうのが怖いです。


一手入魂で頑張りたいと思います。


今年はあまりブログ更新しなくてごめんなさい。

来年もよろしくにゃん!


 タイトルの通りです。
 今年も名人戦、申し込み完了しました。


 15人リーグと60人リーグ、迷いましたが、60人リーグでの登録にしました。
 1局の密度をあげるのは、15人リーグの方がいいんでしょうけど、予選通過できる保証もないので、予選で敗退しても燃え尽きて悔いのないように、60人リーグにしました。
 というか、30人リーグがあればいいのにと思います。
 60人リーグは時間との戦いもあって大変だけど、15人リーグってすぐ終わってしまうんですよね。


 名人戦、とても楽しみなんですが、タイトルを失うかもしれないわけで、少し複雑な気分です。
 また取ればいいだけの話しなんですが、なかなか大変でそうもいかないです。


 申し込みを躊躇されてる方は、勇気を持って参加してみてください。
 大会期間中は、棋力がR100以上あがります!(※個人の感想です)

30歳からはじめた将棋のブログ





ついに本リーグ。
ここで、上位半数がタイトルホルダーとなるため、ここでもある程度の対局をこなして指し分けというのが、タイトルホルダーの最低ライン。
ただ、予選と違い、全員が予選リーグ通過者というふるいをかけられた猛者であるため、1局の白星が非常に重い。


結果から言うと、前半戦の11局で、5連勝、4連勝と非常に好調で、11戦9勝2敗、ほぼ、タイトルを手中にしたかと思えた。
グラフからもわかるように、Rが700を超える上位陣も倒しており、負ける気がしなかったというのが正直な感想。


しかし、大会の魔物はどこにいるかわからないものである。
ある対局を境に、まったく勝てなくなった。
きっかけは、ささいなことであったが、一度生じたつまずきが、あせりを呼び、不安を呼んで、自信を失ってしまった。
前半戦よりもRが低い人を相手にしているはずなのに、ということも少なからず影響していた。
そこから5連敗を喫し、後半戦は、13戦で4勝9敗であった。
1つの勝ちが遠かった。1つの勝ちが苦しかった。1つの勝ちが貴重だった。
将棋はなんというメンタルスポーツなのか、とこのときほど痛感したことはない。


結果、序盤の貯金に助けられる形で、なんとか指し分け以上の成績を残すことができた。
最終成績:24戦13勝11敗、全体成績14位(30人中15人までタイトル獲得)で、獅子のタイトルを獲得することができた。
16位との差は勝ち点2点差。
白星一つの差で、タイトルを獲得することができたのであった。


30歳からはじめた将棋のブログ




上のグラフを見ていただこう。
わかりにくくて恐縮だが、●が勝ち、×が負け。
縦は、対局相手の対局時のRを示している。


1局目、Rが高い人と対局している。
調子がいいうちに大物の首を獲ってこようと意気洋々としていたことがわかる。
2局目は、自分の調子のいいうちに、Rが低い人から着実に白星を取ってこようと思ったのだろうか。
2連敗して、完全におかしくなってしまった。
元旦の日に4局指して、4戦4敗。
1月7日に1局指して負け。これで5連敗。
次の対局が14日に2局、そして20日以降に指している。
60人リーグで一番やってはいけないのが、対局をしないことであるにも関わらず、1月6日(金)、8日(日)、13日(金)、15日(日)をスルーしてしまっていることがわかる。


14日の2連勝で、やっと気分が持ち直したらしく、20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日に指しまくった。
9戦4勝5敗。
決して好調とは言えないけれど、予選を通過できるのは予選参加者の半数であることを考えると、ある程度の対局をこなして、指し分けなら十分通過できると思っていた。
とはいえ、それは結果論に過ぎず、目の前の1局1局に集中しようという気持ちで将棋盤に向かった。


28日(土)、29日(日)の2日で、8戦6勝2敗。
一時期予選通過ラインまで絶望的な勝ち点20(勝ち+3、負け+1)あった差も、9まで詰めることができた。
通算勝率も5割に戻したので、あとは、この勝率を維持しながら対局を積み重ねるだけ。
がぜんやる気がでてきた。


2月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日で、13戦9勝4敗。
ノッてる時の僕は強いと思った。駒が止まって見えていた。ハイ。
最終日12日(日)は、R1000超という、謎の人(グラフには反映できてないが)に、儀式のように負け、次の対局も負けて有終の美は飾れなかった。


最終成績:39戦21勝18敗、全体成績26位(62人中31人まで予選通過)で、予選を通過することができた。