家に、友達が遊びにくることがよくあります。
将棋盤が置いてあるので「懐かしいなあ。やろうよ」と誘われることが、増えました。
1局目圧勝します。
2局目は、2枚くらい落とすのですが、それでも勝ちます。
それが、先月くらいに書いたこと。


それから、同じ人に会いました。
「あれから、将棋はまっちゃってね。奥が深いね。毎日寝る前に詰将棋解いているんだよ」
すごいですなー。
まあ、将棋、はまってしまうのはわかる。
特に、駒落ちとかで負けると、飛車も角もないのに?と、思うのもわかる。(僕は、Rが550越えた時に、奨励会の先生に6枚落ちで負けたことがあるからのお)


こうやって、将棋を楽しく指す友達が増えていくと、楽しいと思うの。
なかなか、何もない部屋で、男二人っていうのは、ちょっと場がもたないものね。
将棋を指しながらだったら、将棋のあいまに、いろいろな会話ができてよいと思う。


最近、お酒を飲みながら話すことって、本音というより、勢いというか、たわごとというか、空しいものを感じていたの。
将棋は、僕らくらいから上の世代にとっては、よいツールだと思いますね。