それと、事前練習でやっておきたかったことは、猛毒株チャレンジの練習。
ヤフオクには完全にはりついていたけれど、拡張キットは出品もされてなかった。
しかし、発想の転換により、拡張キット、その前の日に手に入れていたのです。
バーーーン
猛毒株と追加のスペシャルカードの説明を、大会主催者からの情報に目を通しながら、皆の前で説明し、カードに記入していく。
猛毒株の追加効果は、脅威のものもあるし、そうでもないのもあるなという感じ。
ある状況で、このカードがでるときついだろうな、という予想はできたが、なにせ2回しかやってないから、よくわからなかった。
これは出たとこ勝負だな、という感じだった。
この中で、「政治の干渉」という猛毒カードがあり、猛毒ウイルスがある都市にいると、1個ウイルスをどけないと動けないという効果がある。
通信司令員が誰かを動かす時に、そこに猛毒ウイルスがあると動かせないのだが、練習の時は、動かしていいものだと思っていた。
最後、FAQを見直して、動かしてはいけないという事実を知り、ふーん、と思った。
この「政治の干渉」が最後のドラマを生み出す。

