大会前日は、夜9時に合流し、パンデミックナイトのつもりが、上の弟の遅刻で10時過ぎに合流。
せっかくだからと、家の近くの韓国料理屋で、豚肉を食べ、マッコリを飲み、グデングデンで帰宅。
あ。これからパンデミックしないと・・・。
眠い目をこすりながら、パンデミック。
パンデミック大会は、主催者様の神のような優しさにより、役職を一人だけ変更することができるというオプションがつけられることになった。
そのオプションを使うと、減点対象となるのだが、勝てないことに比べれば、減点など何の問題もない。
最初に役職はランダムで選ばれるのだが、衛生兵がいるのといないのとでは、エピデミック1枚分、いや、それ以上に難易度がかわる。
あと、作戦エキスパートは、いらない子。(猛毒株チャレンジ時はスキルが上がったのだが、練習の2巡目で使えないことが分かったので、そのゲームは途中放棄し、それからは猛毒株を示すコマとして活躍した)
練習の結果、通信司令員-衛生兵(薬ができてからのこの組み合わせは、衛生兵無双)、通信司令員-研究員(カード使いまくっても薬作るのはなんとかなる)の組み合わせが最強だということがわかった。
①通信司令員-衛生兵-研究員(最善)
②通信司令員-衛生兵-科学者(次善)
ちなみに、家では結局大会と同じレギュレーションでプレイしたので、全部で4回やったわけだけれども、そのうちの4回とも僕が通信司令員を引いた。
役職を固定するつもりはなかったけれども、この奇跡的確率(1/5^4=1/625=0.16%)を、神の声ととらえ、大会では役職を固定し、僕が通信司令員をやることにした。