今日も人の結婚式in舞浜(俗に言う「夢の国ランド」があるあの町です)

人の幸せをを祝ってる場合じゃないんだが。
という気持ちを見透かされてたのかなんなのか、乾杯のあいさつを頼まれました。
ひー!

今朝起きるまで、ヤクザ映画の親分子分のさかずきの口上のことで頭がいっぱいだったので、あやうく、新郎新婦立ち会いのもと、たくさんの子分ができるところでした。
あぶない。

ヤクザの口上は二次会のネタになって、うけがよかったので、まあ無駄にならずによかったげ。

一次会のあいさつも、好評でしたよ。
念のため。

毎日ブログを書いてるおかげで、言いたいことがすっと文書になる感じ。
でも、書き言葉と読み言葉はニュアンスが変わるので、書いたあとに、電車でぶつぶつ言いながら推敲してました。

わたくし思うらく、まず大事なのは、文章の格調とかよりも、言いたいことが曇りなく皆に伝わるかどうかだと思うのです。
今日はいろんな人がゲストでこられるので、新郎新婦に知識のない人が、置いていかれないことだけ注意しました。
これ、一年ブログを書いて身につけた唯一の文章術です。

さて。
偉そうなこと言いましたが、二分程度のスピーチだったので、簡潔にそして内容のある文章にしようと思って、電車の中で推敲を重ねました。
その時に使ったアイテム→詰将棋本なんです。
自分の文章をずっと見つめていると、だんだん愛着がわいて、名文に思えてしまうので、一回読んだら詰将棋を解いて頭をクリアにして、また文章を見直す。
(詰将棋に没頭してたら、目的の駅を過ぎそうになったのは内緒でお願いします。)
無理やり将棋の話しを持ってきた感があると思いますが、頭の切り替えには、よく詰将棋を使います。
何かに没頭しないと、何かを忘れるのって難しいんですよ。