今日は下半期第1日目ということで、記念に一局指しました。
私先手番。相手はR600台の方。
(R200くらいから出直したいというのが本音)
以前は先手番だと、▲76歩△34歩▲16歩と端歩を突いて様子を見ていたのですが、最近は相振り上等ということで、66歩と角道を止めています。
まだ、相振りの勉強は何もやっていないのですが、失敗をたくさんしといた方が、とっかかりがたくさんできていいのかなと。
本局は、後手は居飛車を選択してきたので、居飛車vs四間飛車の対抗型に。
最近、対居飛車で四間飛車を指して、うまくさばけたことがない。
難しいです。
今日も、序盤は、まったくよくなくて、中盤、怪しい手を連発し、相手の間違いに乗じてなんとか勝負形に。
振り飛車のいいところは、なんといっても、囲いが一歩早く堅くなること。
居飛車だと、玉の進行方向に角がいるので、振り飛車よりも一歩遅くなる。
特に、急戦になった場合、振り飛車が一路奥まで逃げていることが多いので、互角の攻め合いになれば、手抜きをしても攻めあい勝ちになることが多いですね。
終盤、こちらの飛車と、相手の王様が、相手金を1枚はさんで対峙している状態。
こちらが、銀をはると、相手も金を打ってくる。
まあ、千日手でもいいかあと思ってましたが、このレベルなら、同じ実力だと攻めた方が有利。
相手が結局受け間違えて、勝ちました。
まだまだ不調ですが、月の初めの対局に勝つと、幸先よいような気がしますね!
下半期も、皆様が、よい将棋ライフを楽しめるといいですね☆