今日、王位戦第5局2日目の中継をやっていた。
深浦王位は、よく羽生名人を倒すので、あまり好きではないが(どういう基準やねん)、挑戦者の広瀬六段も、羽生名人を倒して挑戦者になったので、どっちも負ければいいと思っている(どういう基準やねん)
ただ、父親も母親も日本人である、典型的日本人の僕としては、判官びいきなところがあり、広瀬六段に夢を見させてあげたいというのは多少ある。
以上、今日書こうと思っていることとはまったく関係ない余談でした。
今日の棋譜コメントの中で、武市六段のコメントが載っていた。
武市六段といえば、遊々将棋塾の講師であり、実際に指導対局を受けたことはないが、何度も拝見したことがある。
何を隠そう、僕が初めて遊々将棋塾に行った時の講師が武市六段だった。
多分、僕が肉眼で初めて見た棋士が武市六段なのだが、あまりにも飄々とした物腰、話しのうまさに、「ははん。この人は、いわゆる指導棋士ってやつだな」と、一人で思い込んでいた。
そのくらい、親しみやすい人です。
多分、最初に見た棋士が武市六段だったので、プロ棋士に対する印象は全体的によいような気がします。
このブログの記事を書くにあたって、一応、武市六段のことをwikiで調べました。
ぼんやりと、「武市と言えば、幕末の志士、武市半平太だなあ」と思いながら検索したら、武市六段の出身も、高知県高知市だそうなので、多少は何か関係があるのかもですね。